# 日本アクア（1429） 2026年12月期中間期（第２四半期）決算説明会等における主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20260826526655
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

上期は戸建部門や原料・副資材販売がけん引し、売上・利益とも社内予想を上回った。下期に大型案件の施工を予定する一方、防水部門では一部案件が下期へずれ込んでいるが、会社は通期予想に対して概ね順調と説明している。また、断熱ボード「U-MAX」の内製化・年内販売開始を示した。

## 会社が挙げた理由

上期の上振れは、戸建部門や原料・副資材販売の伸長によるもの。原料販売では新規顧客の開拓・販売先の拡大に加え、中東情勢に伴う一時的な需要増が寄与し、副資材では供給不足を背景に同社への引き合いが増加した。防水部門の遅れは、中東情勢を背景とした前工程の遅延や関連資材の供給制約により、案件の施工時期が下期へずれたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は売上・利益ともに予想を上回り、全体として概ね計画どおり進捗していると説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 住宅市況・中東情勢下での通期予想の進捗／断熱ボード「U-MAX」の内製化の狙いと特徴／原料価格上昇と価格改定による吸収／原料・副資材販売の伸長要因／建築物・防水部門の下期見通し
- 新しい施策: ウレタン断熱ボード「U-MAX」の製造および年内販売開始／一村産業株式会社との連携によるフルプレカット・現場直送

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて順調に推移していると認識しております」／「現時点では概ね計画どおり進捗していると認識しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期は、主に戸建部門や原料・副資材販売が全体を牽引し、売上・利益ともに予想を上回りました」／「通期予想に対する進捗がやや遅れている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期業績への影響は限定的でした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因です」など、施工時期のずれや新規顧客開拓、一時的需要増を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売先の拡大が着実に売上増につながっています」／「当社への引き合いが増加したことが、販売の伸長につながりました」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原料コストの上昇分は概ね吸収可能と見ております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前工程の遅延や、関連資材…の供給制約により、第2四半期に予定していた一部案件の施工時期が下期へ後ろ倒し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2027年4月からGX ZEHの適用が開始される」／「下期には建築物・防水部門で大型案件の施工を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「住宅市況の低迷や中東情勢の影響」／「懸念材料は顕在化しておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には…大型案件の施工を予定」／「こうした案件を着実に施工していくことで、通期予想に対しては概ね順調に推移する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウレタン断熱ボード『U-MAX』の製造および年内の販売開始を発表」／「フルプレカットおよび現場直送を行う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「トップクラスの断熱性能（λ値＝0.021）を実現」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「λ値＝0.021」とあるが、前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「量と単価に分解した定量指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「断熱等級6・7への関心はさらに高まると見ております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「U-MAXの製造および年内の販売開始を発表」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年12月期 中間期（第2四半期）決算説明会等における主な質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は各質問への回答と問い合わせ先で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「施工を予定」／「概ね順調に推移する見込み」／「吸収可能と見ております」」）
