# 日本アクア（1429） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20260807514351
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、社内の中間期予想も全体として上回った。戸建、原料販売、副資材・機械・その他が伸びた一方、防水は供給制約で予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

戸建部門では広域展開ビルダー・大手ビルダーからの受注が堅調で、気密測定サービスの伸長も単価上昇に寄与した。建築物部門は受注案件を着実に施工し、原料販売は調達優位性を背景に販売先・販売量が拡大した。副資材・機械・その他は戸建の施工数増加や調達難となった副資材の販売増が寄与した。一方、防水部門は中東情勢下の関連資材の供給制約で着工時期のずれが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":16972,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 純利益: {"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 売上総利益率: {"value":22.6,"unit":"%","yoy_change_pp":0.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2659,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"Q1":7710,"Q2":9262,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"Q1":1795,"Q2":2042,"unit":"百万円"},"販管費":{"Q1":1252,"Q2":1407,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"Q1":521,"Q2":628,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2910,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1972,"unit":"百万円"},"戸建売上高":{"value":17097,"unit":"百万円"},"建築物売上高":{"value":10948,"unit":"百万円"},"防水売上高":{"value":2096,"unit":"百万円"},"原料販売売上高":{"value":2377,"unit":"百万円"},"副資材・機械・その他売上高":{"value":4480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.9,"売上総利益":46.9,"営業利益":40.7,"経常利益":39.5,"純利益":38.3,"戸建売上高":47.5,"建築物売上高":41.5,"防水売上高":26.9,"原料販売売上高":53.4,"副資材・機械・その他売上高":55.2,"戸建売上総利益":45.6,"建築物売上総利益":46,"防水売上総利益":19.8,"原料販売売上総利益":51.4,"副資材・機械・その他売上総利益":61.2,"販管費":50.4}
- 計画に対する自己評価: 全体として前年比・計画比ともに上回る着地。建築物部門は計画を上回り、防水部門は未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"全国販売ネットワーク":45,"原料備蓄拠点":26,"リサイクル工場":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"単体従業員数":765,"unit":"人（2026年6月末）","工務社員":265,"外国人特定技能・技能実習生":166,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"年間100名規模の増員を継続"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"not_disclosed","ナフサ価格":"not_disclosed","原料価格":"中東情勢等による供給不安を注視","数量":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":20,"ROE目標単位":"%","ROE実績":17.1,"ROE実績単位":"%（2025年）","株主資本コスト":"概ね5%程度"}
- 年間配当: {"年間配当":35,"unit":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"現場発泡ウレタン市場規模":220,"現場発泡ウレタン市場規模単位":"億円","現場発泡ウレタン国内出荷金額":311.4,"現場発泡ウレタン国内出荷金額単位":"億円（2023年度）","現場発泡ウレタン市場シェア":"約半数を取り扱い","住宅向け断熱材市場規模":1900,"住宅向け断熱材市場規模単位":"億円","吹付ウレタン施工＋断熱ボード市場規模":720,"吹付ウレタン施工＋断熱ボード市場規模単位":"億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウレタン断熱ボード『U-MAX』の自社製品化・販売開始、東レグループ（一村産業株式会社）との業務提携、韓国提携工場・九州製造拠点を含むU-MAXの製造供給体制整備、2026年6月からの価格改定、気密測定の標準化、断熱等級6の標準化、GX ZEH適用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「戸建 47.5%」「建築物 41.5%」「防水 26.9%」「原料販売 53.4%」「副資材・機械・その他 55.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「防水部門は、関連資材の供給制約等により未達となった一方」「全体として前年比・計画比ともに上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 実績 Q1 7,710 Q2 9,262」（売上高）、「Q1 521 Q2 628」（経常利益）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「広域展開ビルダーの受注は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想の修正は不要と判断しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「数量効果 +1.8%」「価格効果 +5.8%」「数量効果 △6.6%」「価格効果 +0.9%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広域展開ビルダーおよび大手ビルダーからの受注が引き続き堅調」「販売先・販売量が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要に戸建、建築物、防水、原料販売、副資材・機械・その他の売上高と売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,659」「人件費 1,326」「実習生関連費 400」「旅費交通費 111」「地代家賃 166」「減価償却費 80」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「建築物部門 売上高 △273百万円」「数量効果 △6.6%」「防水部門 増減額 △196百万円」「関連資材供給制約により、着工時期のずれが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の影響でウレタン原料等の供給面に不透明感」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で業績予想の修正は不要と判断しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 45.9%」「経常利益 39.5%」「FY2026予想 Q3 9,205 Q4 11,873」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaおよび本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウレタン断熱ボードを自社製品化『U-MAX』」「東レグループ（一村産業株式会社）と業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施工棟数（YoY）」「施工単価（YoY）」「全施工数に対する比率」「合計1,256人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施工棟数 +2%」「施工単価 +6%」「気密測定サービス 2025年24%」「断熱等級6以上 2025年約15%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施工棟数（YoY）」「施工単価（YoY）」「数量効果」「価格効果」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 765名（単体）」「工務社員 265」「外国人特定技能・技能実習生 166」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅向け断熱材市場 市場規模1,900億円」「2023年度 現場発泡ウレタン国内出荷金額311.4億円」「D社16.2%、C社20.5%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円） 35.0」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標20%」「ROE 17.1」（2025年）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第2製造拠点（2027予定）」「第3製造拠点（2028予定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「商品展開」「沿革」に加え、決算概要・部門別業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年：約25%（予想）」「第2製造拠点（2027予定）」「供給面に不透明感」」）
