# 日本アクア（1429） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20260416505393
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

取締役3名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式23,500株を1株702円で処分することを決議した。譲渡制限期間は40年間で、原則として在任・在職を条件に期間満了時に解除される。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、対象役員と株主との価値共有を進めるため。また、本制度の目的、当社の業績、各対象取締役の職責の範囲及び諸般の事情を勘案したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 23,500株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき702円
- 発行価額の総額: 16,497,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 16,497,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月15日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。譲渡制限期間は2026年5月15日から2066年5月14日まで。
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年4月15日の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値702円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 40年間（2026年5月15日～2066年5月14日）
- 譲渡制限の解除条件: 原則として、対象役員が譲渡制限期間中継続して当社の取締役、執行役員又は使用人のいずれかの地位にあり、譲渡制限期間が満了すること。死亡、任期満了、定年その他の正当な理由による退任・退職の場合は、在任・在職期間に応じた数を解除する。組織再編等の場合も所定の割合の株式について解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限が解除されない株式について、解除されないことが決定した時点の直後に会社が当然に無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役を除く。）3名、23,500株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計16,497,000円。制度上の対象取締役への金銭報酬債権総額は年額70百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年3月28日開催の第19回定時株主総会で、対象取締役に対する金銭報酬債権の総額を年額70百万円以内とすることの承認を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年4月16日開催の取締役会において、…自己株式の処分…を行うことについて決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、2026年4月16日開催の取締役会において…決議しました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本制度は、対象役員に対して、原則として毎事業年度、譲渡制限付株式を割り当てる」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象役員と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額の総額 16,497,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当該金銭報酬債権を現物出資財産として払込み、当社の普通株式の処分を受ける」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「取締役（社外取締役を除く。）3名 23,500株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度に基づき、割当予定先である対象役員3名が…金銭報酬債権の全部を現物出資財産として給付」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「取締役（社外取締役を除く。）3名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「取締役（社外取締役を除く。）3名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年4月15日…の終値である702円としております」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき702円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「一定期間、…譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「対象役員が譲渡制限期間中、継続して、当社の取締役、執行役員又は使用人のいずれかの地位にあったことを条件」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2023年3月28日開催の第19回定時株主総会において…年額70百万円以内とすることにつき、ご承認をいただいております」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
