# 日本アクア（1429） 2025年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20260213560416
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2025年12月期は増収増益となったものの、売上高・利益とも期初予想を下回った。2026年12月期は増収増益を見込む一方、中期経営計画の利益目標を下回る見通しとし、配当予想は35円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、戸建部門で広域展開ビルダーや大手ビルダーからの受注が増え、シェア拡大戦略も奏功した。防水部門では大型案件を獲得した。一方、建築物部門では一部大型案件の遅れが生じた。2026年12月期の予想見直しは、大型建設工事の着工遅延や計画見直しにより2025年度の施工量が当初想定を下回ったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期および2026年12月期 通期予想
- 売上高: {"value":33670,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":2774,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":2794,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":1895,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 売上総利益率: {"率":23,"前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4964,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2025年Q1":{"売上高":7501,"売上総利益":1634,"経常利益":529},"2025年Q2":{"売上高":8481,"売上総利益":1858,"経常利益":572},"2025年Q3":{"売上高":8305,"売上総利益":1899,"経常利益":651},"2025年Q4":{"売上高":9382,"売上総利益":2346,"経常利益":1040},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2910,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1972,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98,"経常利益":91.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建":{"売上高":{"value":15765,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":15,"売上総利益":{"value":3557,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":11.3},"建築物":{"売上高":{"value":9896,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4.2,"売上総利益":{"value":2353,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":1},"防水":{"売上高":{"value":1515,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":110.5,"売上総利益":{"value":223,"unit":"百万円"}},"原料販売":{"売上高":{"value":2072,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-6.9,"売上総利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":9.8},"副資材・機械・その他":{"売上高":{"value":4420,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":7.4,"売上総利益":{"value":1195,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":21.4}}
- 増減要因の内訳: {"戸建2025年売上高":{"数量効果":1523,"価格効果":537,"unit":"百万円"},"建築物2025年売上高":{"数量効果":349,"価格効果":47,"unit":"百万円"},"2026年売上高予想":{"戸建":1331,"建築物":1051,"防水":580,"原料":305,"副資材・機械・その他":59,"unit":"百万円"},"2026年経常利益予想":{"売上総利益の増加":438,"販管費の増加":-313,"営業外損益の減少":-6,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"戸建":{"施工棟数_yoy_pct":11,"施工単価_yoy_pct":4}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":45,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":710,"単位":"人","期中増減":98}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":23.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":3405,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":9.2,"unit":"%"},"目標年度":"2026年度"}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D_Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":{"実績":45.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":35,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","単位":"円/株"}
- 配当性向: {"率":58.9,"2026年予想":56.6,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":472,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"現場発泡ウレタン施工市場":220,"断熱ボードを含む市場":720,"住宅向け断熱材市場":1900,"単位":"億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 断熱ボードの仕入・販売への進出、防水と断熱・遮熱を組み合わせたFUKUGEN工法の推進、気密測定の標準化、等級6の標準化、まるっとアクアフォームの拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高33,670百万円（98.0%）、経常利益2,794百万円（91.2%）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025実績 Q1 7,501、Q2 8,481、Q3 8,305、Q4 9,382（売上高、百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画では2026年度配当金を36円としていましたが、利益見通しの変更を踏まえ、35円とする予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2026年売上高予想の「戸建＋1,331」「建築物＋1,051」等の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広域展開ビルダーや大手ビルダーからの受注増」「新規受注が増加」「数量効果：1,523百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要および部門別業績に各部門の売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費4,964百万円、人件費2,487百万円、実習生関連費634百万円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建築物部門の予想比△1,985百万円、「一部大型案件で設計変更や着工判断の遅れ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大型工事の着工遅延や計画見直しの影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年後半から回復見込み」「2026年度の業績予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画最終年度との比較：経常利益3,405百万円に対し2026年予想2,910百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業基盤の広域化（断熱ボード市場への進出）」「FUKUGEN工法」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施工力の推移、施工棟数、施工単価、気密測定サービス比率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施工力合計948人から1,256人、戸建施工棟数前年比＋11%、施工単価前年比＋4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施工棟数（YoY）」「施工単価（YoY）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数710名（単体）」「2024年合計612、2025年合計710」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅向け断熱材市場 市場規模1,900億円」「2029年予測5兆4,036億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当制度を導入」「配当性向50％以上を継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△472」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明会資料」およびAgenda「決算概要」「予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「36頁以降に「会社概要」「商品展開」「沿革」「ビジネススキーム」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「施工厚増加に伴い、従来の『面積×単価』では実態を反映させにくいため、非開示とします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年後半から回復見込み」「35円とする予定」」）
