# 日本アクア（1429） 2025年12月期第３四半期　決算説明会等における主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20251112598905
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

第3四半期決算説明会で出た質問に対し、配当方針、断熱材事業の需要・競争力、各部門の見通し、中期経営計画の前提などを補足説明した。戸建部門や新規大口先は順調とする一方、建築物部門では設計変更・着工遅れが発生し、中期計画は見直す可能性があると説明している。

## 会社が挙げた理由

戸建部門の施工棟数が伸び悩んだように見える理由として、8月の長い夏季休業を挙げている。建築物部門の施工面積が予想を下回った理由は、一部案件での設計変更や着工判断の遅れ。建築物部門の施工単価低下は、標準的なアクアフォームNEO施工の比重が高まったセールスミックスの影響としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 防水部門：2024年度売上実績7.1億円、2025年度売上予想15億円。その他のセグメント数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 戸建部門：8月の長い夏季休業、建築物部門：設計変更・着工判断の遅れ、施工単価：セールスミックスの影響
- 主要KPI: 施工棟数：第1・第2四半期は前年比2桁増、第3四半期は前年比5％増。施工単価：建築物部門の第3四半期は前年比マイナス
- 単価と数量の指標: 戸建部門の施工棟数、建築物部門の施工単価。戸建施工は1軒あたり約35万円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年度中期計画の前提として各部門の見通しを記載。ただし、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度：売上高370億円、売上総利益86億円、経常利益34億500万円。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年12月期：1株当たり35.0円。2026年12月期：1株当たり36.0円以上との理解を会社が肯定
- 配当性向: 配当性向50％以上、累進配当制度
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: コールドチェーン市場を非常に有望な市場と評価。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 配当方針、GX ZEHの影響・販路拡大、アクアモエンNEOの採用時期、戸建施工棟数・受注、競争力・価格、防水部門の収益性、建築物部門の遅れと単価、中期経営計画、事業モデル・製品用途
- 新しい施策: 2026年から『まるっとアクアフォーム』に本格的に取り組む。コールドチェーン市場へ注力。新設した建築工事管理部が追加工事・工期前倒しの提案を行う。アクアモエンNEOの採用拡大を見込む

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足もとまで順調に推移」「Ｑ４については年度末でもあり…ポジティブに作用する」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度を「計画未達」「計画以上」などと評価する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｑ３は７～９月」「Ｑ３は５％増」「施工単価の実績を見るとＱ３が前年比マイナス」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「夏季休業が長かったため」「設計変更や着工判断の遅れ」「セールスミックスの影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規開拓も順調に進んでおり…ビルダーや工務店が増えている」「取引が広がっている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2024年度（売上実績7.1億円）」「2025年度（売上予想15億円）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値表や増加額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「設計変更や着工判断の遅れが発生」「セールスミックス…の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度の計画…の前提として各部門の見通しが記載」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Ｑ４については年度末でもあり…ポジティブに作用する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高370億円、売上総利益86億円、経常利益34億500万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年から本格的に取り組む」「今後注力していく」「新設した建築工事管理部」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「施工棟数」「施工面積」「施工単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Ｑ３は５％増」「施工面積…予想を下回って推移」「施工単価…Ｑ３が前年比マイナス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施工は１軒あたり約35万円」「施工棟数」「施工単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施工人員を移すのは難しい」「人員を動かすことは比較的スムーズ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「非常に有望な市場と見ている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％以上かつ累進配当制度」「2025年12月期…35.0円、2026年12月期は36.0円以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会等における主な質疑応答」で、各項目が【質問】と回答で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は配当、事業、市場、計画などの質疑応答と問い合わせ先で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な売上目標は今後詰めていくことになる」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「必要に応じて見直す可能性はある」「黒字化の見込み」「改善していくと見込んでいる」」）
