# 日本アクア（1429） 2025年12月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20251107591441
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、戸建・防水などの受注増で増収増益となった。一方、建築物部門の設計変更・着工判断の遅れにより、売上高・経常利益は通期予想を下回る進捗にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

戸建部門では広域展開ビルダーや新規大口顧客からの受注増、シェア拡大戦略の奏功により施工数が増加した。防水部門では非住宅の改修案件や新築集合住宅の施工が増加した。一方、建築物部門では一部大型案件の設計変更や着工判断の遅れが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24288,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 純利益: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: {"value":22.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3651,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,305百万円、売上総利益1,899百万円、経常利益651百万円。営業利益・純利益の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34360,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7843,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3004,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3062,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2067,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.7%","売上総利益":"68.7%","営業利益":"57.9%","経常利益":"57.3%","純利益":"57.4%","戸建売上高":"78.3%","建築物売上高":"60.7%","防水売上高":"74.1%","原料販売売上高":"59.2%","副資材・機械・その他売上高":"78.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建":{"売上高":"11,299百万円（前年同期比+16.7%）","売上総利益":"2,480百万円（同+8.5%）"},"建築物":{"売上高":"7,211百万円（同+11.7%）","売上総利益":"1,629百万円（同+10.0%）"},"防水":{"売上高":"1,111百万円（同+155.0%）","売上総利益":"148百万円（前年△6百万円）"},"原料販売":{"売上高":"1,420百万円（同△0.8%）","売上総利益":"281百万円（同+10.7%）"},"副資材・機械・その他":{"売上高":"3,246百万円（同+15.4%）","売上総利益":"851百万円（同+29.8%）"}}
- 増減要因の内訳: {"戸建":"数量効果+14.0%、価格効果+2.7%","建築物":"数量効果+8.8%、価格効果+2.9%","その他":"受注増、シェア拡大、設計変更・着工判断の遅れなど"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"戸建":{"施工棟数":"前年同期比+14%","施工単価":"前年同期比+2%"},"建築物":{"施工面積":"前年同期比+9%","施工単価":"前年同期比+3%"}}
- 店舗数・拠点数: 全国販売ネットワーク45拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 701名（単体、2025年9月末）。施工力の内訳は認定施工店840人、工務社員254人、技能実習生130人。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年12月期に売上高370億円、売上総利益86億円、経常利益34.05億円、1株当たり配当金36円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 35.0円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 53.2%。2024年度より累進配当制度を導入し、配当性向目標50%以上を継続。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 現場発泡ウレタン施工市場220億円、現場発泡ウレタン施工＋断熱ボード市場720億円、住宅向け断熱材市場1,900億円。データセンター市場は2029年予測5兆4,036億円、コールドチェーン市場は2030年予測3兆9,759億円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 断熱ボードの仕入・販売を開始、まるっとアクアフォームの展開開始、2026年度より本格販売、気密測定の標準化、断熱等級6の標準化、施工力・日本アクア工務社員の採用強化、集合住宅・非住宅の施工拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 70.7%」「経常利益 57.3%」および「戸建 78.3%」「建築物 60.7%」「防水 74.1%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建売上高「予想比+11.4%」、防水「+21.0%」、建築物「△14.7%」、経常利益「△9.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 実績 Q1 Q2 Q3」の欄に売上高7,501、8,481、8,305百万円、経常利益529、572、651百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「戸建「数量効果+14.0%、価格効果+2.7%」、建築物「数量効果+8.8%、価格効果+2.9%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広域展開ビルダーや新規大口顧客からの受注増」「シェア拡大戦略が奏功し新規受注が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「戸建、建築物、防水、原料販売、副資材・機械・その他について売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,651百万円、人件費1,891百万円、実習生関連費444百万円、地代家賃210百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建築物売上高「予想比△14.7%」、数量効果「△22.0%」、「一部の大型プロジェクトに設計変更や着工判断の遅れ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「原料価格の感応度」資料はあるが、通期予想の前提欄としての記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「70.7%」、経常利益「57.3%」、戸建売上高「78.3%」など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年12月期…売上高370億円、経常利益34億円、1株当たり配当金36円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「断熱ボードの仕入・販売を開始」「『まるっとアクアフォーム』の展開を開始、2026年度より本格販売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施工棟数（YoY）」「施工面積（YoY）」「施工単価（YoY）」「2025年5.1倍」「2025年20%（予想）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「戸建施工棟数「+14%」、建築物施工面積「+9%」、断熱等級6工事数「5.1倍」、気密測定比率「2024年9.8%」「2025年20%（予想）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「戸建「施工棟数（YoY）+14%」「施工単価（YoY）+2%」、建築物「施工面積（YoY）+9%」「施工単価（YoY）+3%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数701名（単体）」「2025年以降は日本アクア工務社員の採用をより一層強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現場発泡ウレタン施工 市場規模220億円」「住宅向け断熱材市場 市場規模1,900億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標は50%以上を継続」「1株当たり配当金35.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEや自己資本比率の過年度数値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、部門別業績、グラフ、施策説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「商品展開」「沿革」「ビジネススキーム」「市場環境」などが掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受注が予想を上回って推移」「シェア拡大戦略が奏功」「仕入・販売を開始」。」）
