# 日本アクア（1429） 2025年12月期中間期（第２四半期）　決算説明会等における主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20250901550308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の決算説明会で、施工棟数や高断熱関連サービスの進捗、建築物部門の遅延案件、新しい床用断熱ボードの取り扱いなどについて説明した。断熱等級6工事は上半期時点で全施工数の約10%、気密測定サービスは計画をやや上回る水準とされた。

## 会社が挙げた理由

高断熱・高気密への需要の高まり、各地域のトップビルダーからの切り替え、全国展開する施工体制、ウレタン端材を処理できる広域認定の仕組み、原料開発からリサイクルまでの一気通貫モデルが評価されているため。建築物部門では、第3・第4四半期が業界の繁忙期であり、着工遅延の解消が進むことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 施工棟数は計画を上回る、断熱等級6工事は計画線上、気密測定サービスは計画をやや上回る
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 施工棟数（数量）の増加見込み。単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場環境は必ずしも良好ではないが、下半期は断熱等級6工事比率と気密測定サービス比率が上昇する見込み。第3・第4四半期は業界の繁忙期に入るとの説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2027年のZEH基準引き上げの影響：断熱等級6の標準化は大きくプラスに作用し、アクアフォームの採用拡大が加速する見込み。、施工棟数の見通し：シェア拡大戦略が一段落した後も、施工棟数の増加を見込む。上半期は計画を上回った。、戸建部門の好調要因：新規大口先の開拓に加え、高断熱・高気密ニーズ、施工体制、広域認定、一気通貫モデルが評価されている。、まるっとアクアフォームの進捗：断熱等級6工事は上半期で約10％、気密測定サービスは計画をやや上回る。、床用断熱ボード：営業網を活用して取り扱いを拡充し、副資材売上として計上する。、建築物部門：設計変更や着工遅延はあるが、繁忙期に遅延解消が進み、通期計画達成を目指す。建築工事管理部の新設で資金回収と利益率が安定化。
- 新しい施策: 床用断熱ボードの取り扱い拡充、建築工事管理部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「断熱等級6が事実上の標準となる見通し」「上半期（第2四半期まで）の時点では10％程度」「計画をやや上回る水準で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上半期の実績を振り返ると計画を上回る施工棟数を達成」「計画線上で推移」「計画をやや上回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期（第2四半期まで）の時点では10％程度」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各地域トップビルダーが当社へ切り替える事例も増加」「高断熱・高気密への関心が高まるなか」「着工遅延の解消も進展している」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き施工棟数の増加を見込んでいる」「各地域トップビルダーが当社へ切り替える事例も増加」「高断熱・高気密への関心が高まる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「戸建部門」「建築物部門」について質疑応答があるが、セグメント別の数値記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「市場環境は必ずしも良好とは言えない」「一部の大型プロジェクトに設計変更や着工判断の遅れが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期、第4四半期は業界として繁忙期に入っており」「予定通り進捗すると見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部の大型プロジェクトに設計変更や着工判断の遅れが発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は若干増えると見ている」「通期計画についても、各案件の進捗を注視しながら着実な達成を目指していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「断熱ボードの取り扱いも拡充していく」「建築工事管理部を新設した」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「施工棟数」「全施工数の10％」「全施工数の20％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「計画線上で推移」「計画をやや上回る水準で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「施工棟数（数量）」への言及はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各地域トップビルダーが当社へ切り替える事例も増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会等における主な質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は【質問】【回答】形式の決算関連論点で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きくプラスに作用すると見ている」「施工棟数の増加を見込んでいる」「最終的には20％を上回ると見ている」」）
