# 日本アクア（1429） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20250808536508
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、戸建・防水・副資材などの受注や施工量が伸び、売上高は中間期予想を上回った。一方、建築物部門と原料販売は予想を下回り、経常利益は予想を12百万円下回るなど、部門別には強弱が分かれた。

## 会社が挙げた理由

戸建部門では広域展開ビルダーや新規大口顧客からの受注増、シェア拡大戦略による施工数増加があった。防水部門では非住宅の改修案件や新築集合住宅の施工が増加し、副資材販売も戸建部門の施工数増加に伴い堅調だった。一方、建築物部門では設計変更や着工判断の遅れ、原料販売では建築物の着工判断の遅れによる販売タイミングのずれがあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":15983,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":748,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 売上総利益率: {"value":"21.9%","前年同期比":"△0.3ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2400,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"Q1":7501,"Q2":8481,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"Q1":1634,"Q2":1858,"unit":"百万円"},"販管費":{"Q1":1107,"Q2":1293,"unit":"百万円"},"営業利益":{"Q1":"not_disclosed","Q2":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"Q1":529,"Q2":572,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34360,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7843,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3004,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3062,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2067,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.5%","戸建売上高":"52.3%","建築物売上高":"40.5%","防水売上高":"41.7%","原料販売売上高":"36.9%","副資材・機械・その他売上高":"50.9%","売上総利益":"44.5%","営業利益":"36.3%","経常利益":"36.0%","純利益":"36.2%","販管費":"49.6%"}
- 計画に対する自己評価: 全体として順調な進捗
- セグメント別実績: {"戸建":{"売上高":{"value":7548,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"売上総利益":{"value":1655,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}},"建築物":{"売上高":{"value":4815,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"売上総利益":{"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}},"防水":{"売上高":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":139.5},"売上総利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"原料販売":{"売上高":{"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"売上総利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"副資材・機械・その他":{"売上高":{"value":2108,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"売上総利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"戸建":{"数量効果":"+18.8%","価格効果":"+1.7%"},"建築物":{"数量効果":"+12.2%","価格効果":"+8.4%"}},"キャッシュフロー":{"税引前中間純利益":"+1,106百万円","売上債権の減少":"+440百万円","減価償却費":"+108百万円","棚卸資産の増加":"△504百万円","仕入債務の減少":"△387百万円","未収入金の減少":"+500百万円","未払金":"△154百万円","法人税等の支払額":"△258百万円","有形固定資産の取得による支出":"△100百万円","短期借入金の減少":"△1,084百万円","配当金の支払額":"△1,084百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"戸建":{"施工棟数":"前年同期比+19%","施工単価":"前年同期比+1%"},"建築物":{"施工面積":"前年同期比+12%","施工単価":"前年同期比+8%"}}
- 店舗数・拠点数: 全国販売ネットワーク41拠点（期末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":673,"unit":"名（単体、2025年6月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"日本アクア工務社員の採用をより一層強化。認定施工店社員と併せて年間100名増に取り組み中"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル月中平均":"not_disclosed（資料には2025年6月144.6円の実績値を掲載）","ナフサ輸入CIF価格":"60,841円/kl（2025年6月速報値）","米ドルとの感応度":0.899,"ナフサとの感応度":0.762}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":"35.0円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"現場発泡ウレタン施工":"220億円","現場発泡ウレタン施工＋断熱ボード":"720億円","住宅向け断熱材市場":"1,900億円","データセンター国内市場":"2024年4兆180億円、2029年予測5兆4,036億円","コールドチェーン物流国内市場":"2025年3兆1,160億円、2030年予測3兆9,759億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建築工事管理部を新設、断熱ボードの仕入・販売を開始、気密測定の標準化、等級6の標準化、まるっとアクアフォームの展開、アクアモエンNEO施工の比重拡大、集合住宅・非住宅の施工拡大、国家的重要施設の施工

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 46.5%」「戸建 52.3%」「建築物 40.5%」「営業利益 36.3%」「経常利益 36.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益も想定通りの水準を確保するなど、全体として順調な進捗となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の「Q1 7,501」「Q2 8,481」、経常利益の「Q1 529」「Q2 572」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「戸建「数量効果 +18.8%」「価格効果 +1.7%」、建築物「数量効果 +12.2%」「価格効果 +8.4%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広域展開ビルダーや新規大口顧客からの受注増」「施工量は前年同期を上回りました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「戸建、建築物、防水、原料販売、副資材・機械・その他について「売上高」「売上総利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,400」、内訳として「人件費 1,246」「実習生関連費 279」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建築物「増減額 △569百万円」「設計変更や着工判断の遅れ」、原料販売「増減額 △162百万円」「販売のタイミングにもズレが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル月中平均（単位：円）」「ナフサ輸入CIF価格（単位：円/kl）」「米ドルとの感応度 0.899」「ナフサとの感応度 0.762」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各表に「Q3」「Q4」予想を掲載し、「重点施策の展望」を2025年から2027年にわたり記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建築工事管理部を新設」「断熱ボードの仕入・販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施工棟数（YoY）」「施工面積（YoY）」「施工単価（YoY）」「全施工数に対する比率」「2025年：5.1倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「戸建施工棟数「+19%」、建築物施工面積「+12%」、建築物施工単価「+8%」、気密測定比率「2024年9.8%」「2025年20%（予想）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施工棟数（YoY）」「施工単価（YoY）」「施工面積（YoY）」「施工単価（YoY）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 673名（単体）」「2025年6月 工務社員245、技能実習生109」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅向け断熱材市場 市場規模 1,900億円」「データセンターの国内市場規模 2024年4兆180億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金（円） 35.0」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △100」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「商品展開」「沿革」「ビジネススキーム」の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全体として順調な進捗となりました」「2025年：20%（予想）」「通期予想」」）
