# 日本アクア（1429） 2025年12月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20250508535611
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、戸建部門を中心に受注・施工量が増え、売上高・利益とも前年同期を上回った。連結売上高と経常利益は、会社予想も上回った一方、建築物・防水・原料販売など一部部門は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

戸建部門では広域展開ビルダーや2024年の新規大口顧客からの受注増加、4号特例縮小に伴う駆け込み需要が寄与した。建築物部門では案件が豊富だった一方、一部大型プロジェクトで設計変更や着工判断の遅れが発生し、防水部門では大型物件の施工に月ズレ、原料販売では建築物の着工判断の遅れに伴う販売時期のズレが発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7501,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益率: {"率":21.8,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"率":7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":1107,"unit":"百万円","売上高販管費率":14.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,501百万円、営業利益526百万円、経常利益529百万円、当期純利益359百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3004,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3062,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2067,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7843,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに予想を上回る着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 戸建売上高：数量効果+21.8%、価格効果+1.1%。建築物売上高：数量効果+17.1%、価格効果+5.3%。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国27拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 単体618名（2025年3月末）。施工力は合計1,153人、うち認定施工店840人、工務社員218人、技能実習生109人。2025年以降は日本アクア工務社員の採用をより一層強化し、年間100名増に取り組み中。
- 業績見通しの前提: {"米ドル月中平均":"149.3円（2025年3月）","ナフサ輸入CIF価格":"70,288円/kl（2025年3月速報値）","米ドルとの感応度":0.894,"ナフサとの感応度":0.762}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE18.5%、自己資本比率43.8%など過年度・2024年の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間配当35.0円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。広域展開ビルダーの受注は過去最高と記載。
- 市場規模・シェア: 2030年度の温室効果ガス削減目標46%減、削減量6,240万KL（原油換算）、住宅344万KL、建築物546万KL。数値で示された市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建築工事管理部を新設、気密測定サービスの標準化・拡大、断熱等級6の標準化、断熱等級6.5＋αと気密測定サービスの提案、アクアモエンNEO施工の比重拡大、集合住宅・非住宅の施工拡大、国家的重要施設への施工展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「7,501（21.8%）」は「2Q累計予想 15,579」に対する表示であり、通期予想34,360に対する進捗率の表示はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「その結果、売上高・利益ともに予想を上回る着地となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期」「売上高7,501百万円」「経常利益529百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「広域展開ビルダーの受注は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2025年予想として売上高34,360百万円、経常利益3,062百万円などが記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「数量効果+21.8%」「価格効果+1.1%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広域展開ビルダーや新規大口顧客からの受注増加」「前年同期比で施工量が増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「戸建、建築物、防水、原料販売、副資材・機械・その他について売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価5,867百万円」「販売費及び一般管理費1,107百万円」「人件費574百万円」「実習生関連費137百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建築物部門「数量効果△20.1%」、防水部門「大型物件の施工で月ズレが発生し予算に届かず」、原料販売「着工判断の遅れに伴い、原料販売のタイミングにもズレが発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル月中平均149.3円」「ナフサ輸入CIF価格70,288円/kl」「米ドルとの感応度0.894」「ナフサとの感応度0.762」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原料価格の感応度は示されているが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と四半期別予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「重点施策の展望」はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「建築工事管理部を新設」「気密測定サービス」「断熱等級6.5＋αと気密測定サービスで、未来の住まいを実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施工棟数（YoY）」「施工単価（YoY）」「施工面積（YoY）」「2025年：5.1倍」「2025年：20％（予想）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「戸建施工棟数「+21.8%」、戸建施工単価「+1.1%」、建築物施工面積「+17.1%」、建築物施工単価「+5.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「戸建「数量効果+21.8%」「価格効果+1.1%」、建築物「数量効果+17.1%」「価格効果+5.3%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数618名（単体）」「2025年以降は日本アクア工務社員の採用をより一層強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原油換算で6,240万KLの削減」「住宅344万KL」「建築物546万KL」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円）35.0」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式△1,731」とあるが、取得枠・取得期間・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本利益率（ROE）18.5%」「自己資本比率43.8%」は業績推移の実績値として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、業績予想に対する進捗、部門別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「商品展開」「沿革」「全国販売ネットワーク」「ビジネススキーム」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・利益ともに予想を上回る着地となりました」「2025年：20％（予想）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明会資料」、部門別業績や各種グラフを掲載。」）
