# 日本アクア（1429） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20241113522613
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

流通株式比率を引き上げるため、執行役員と従業員を対象に最大50万株の譲渡制限付株式報酬を実施することになった。会社試算では流通株式比率は36.2％となり、流通株式時価総額も上場維持基準をわずかに上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

プライム市場上場維持の課題である「流通株式比率35％以上」を達成するため。また、流通株式時価総額は基準をわずかに上回る水準であるため、引き続き業績向上と株主・投資家とのエンゲージメント強化に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分における上場維持基準の適合に向けた計画書／更新計画書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 最大500,000株を対象に、譲渡制限付株式報酬の導入による自己株式の処分と一部自己株式の消却を組み合わせることを検討。実際には執行役員及び従業員を対象に500,000株の譲渡制限付株式報酬を実施。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2024年11月13日の終値813円を前提に流通株式時価総額を102億円と試算し、プライム市場上場維持基準をわずかに上回る水準と評価。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: 流通株式比率35％以上、計画反映後の会社試算36.2％
- 計画の前提: 2023年12月末時点の株券等の分布状況等に取り組みを反映。2024年11月13日の普通株式終値813円を使用。
- 重点施策: 譲渡制限付株式報酬の導入による自己株式の処分と一部自己株式の消却、業績の向上、株主や投資家の皆様とのエンゲージメントを強化、株式市場における当社の評価向上
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式比率が35％以上の基準を満たさないこと、流通株式時価総額が上場維持基準をわずかに上回る水準にとどまること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年11月14日時点における進捗状況等について、以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「2021年12月20日に…計画書を提出」とあるが、計画の開始年度・最終年度の組み合わせは記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社にとって『流通株式比率35％以上』の達成は、プライム市場上場維持の課題」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月20日に…計画書を提出」「2023年３月28日」「2024年３月14日」に過去の開示を行ったと記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」等が記載されているが、利益目標等は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表の見出しは「上場維持基準への適合状況及びその推移」であり、基準値と各時点の状況が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益等の目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率35％以上」「流通株式比率は36.2％となります。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記の流通株式比率を前提に、2024年11月13日の当社普通株式の終値813円で流通株式時価総額を試算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」および「上場基準の適合に向けた取り組みの実施状況及び評価」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の計画期間における上場維持基準への適合状況及びその推移」の表。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「500,000株の譲渡制限付株式報酬を実施することとなりました。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することとなりました」「努めるとともに」「目指してまいります」」）
