# 日本アクア（1429） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20241108516227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を、売上高は310億500万円から300億円へ、営業利益・経常利益は31億円から26億円へ、当期純利益は20億9,200万円から17億5,500万円へ引き下げた。期末配当予想は1株34円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

戸建部門では地域密着型工務店からの受注が伸び悩み、新規大口先の施工が12月以降にずれ込んだ。建築物部門では他社事情による前工程の遅延や原材料不足で着工遅延が発生したほか、施工人員の増加や物流拠点網の整備により費用も増加した。一方、防水部門の大型案件やその他部門の販売増はあったが、全体では売上高と利益の予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31005,"revised_forecast":30000,"change":-1005,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2600,"change":-500,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2600,"change":-500,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2092,"revised_forecast":1755,"change":-337,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.65,"revised_forecast":55.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日（2023年12月期決算発表時）
- 前期実績: 売上高28,341百万円、営業利益2,881百万円、経常利益2,917百万円、当期純利益2,004百万円、１株当たり当期純利益63.83円
- 修正の理由: 戸建部門の受注伸び悩みと新規大口先の施工遅延、建築物部門の着工遅延や原材料不足、売上総利益率の低下、施工人員増加および物流拠点網整備による販売費及び一般管理費の増加など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更なし。１株当たりの期末配当金は34円のまま。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期…の通期業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期業績予想の修正（2024年１月１日から2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は31,005百万円から30,000百万円、営業利益は3,100百万円から2,600百万円、当期純利益は2,092百万円から1,755百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △3.2 △16.1 △16.1 △16.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△3.2」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「△16.1」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「△16.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,755」百万円、前期実績は「2,004」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「原料販売の通期見通しは当初予想通りの2,235百万円となり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「地域密着型工務店からの受注は伸び悩んでおります」「新規大口先の施工が12月以降にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① 売上高」の説明で「戸建部門」「建築物部門」「防水部門」「原料販売」「その他部門」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注は伸び悩んでおります」「施工が12月以降にずれ込んだ」「作業遅延や原材料不足」「施工人員…71名…増加」「地代家賃を中心に…71百万円増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「戸建部門は14,408百万円から13,450百万円、建築物部門は10,394百万円から9,890百万円、売上総利益は428百万円減、販売費及び一般管理費は71百万円増。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「他社事情による前工程の作業遅延や原材料不足」、会社の判断として「施工人員…を…増加」「物流拠点網の整備を…進めた結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「施工棟数は予想の94％程度」「全体の売上総利益率は23.9％から23.3％」「特に９月以降」「第３四半期…以降」「2025年以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期…以降、順次解消されています」「断熱等級６の施工拡大が2025年以降になる見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率は23.9％から23.3％に低下」「販売費及び一般管理費…71百万円増加」「営業利益…500百万円の減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「① 売上高」「② 利益」「③ 配当予想（変更なし）」として説明され、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「施工体制強化を目的に…71名…増加」「物流拠点網の整備を…進めた」「建築物部門および…防水部門への経営資源の配分を増やす」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には施工体制、物流拠点網、部門への経営資源配分の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月８日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「本年２月14日の2023年12月期決算発表時に開示した」「期初の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想の修正」「通期見通しは31,005百万円から30,000百万円へ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「③ 配当予想（変更なし）」「1株当たりの期末配当金は34円のまま」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「施工棟数は予想の94％程度にとどまる見込み」「通期見通し」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
