# 日本アクア（1429） 2024年12月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20241108515395
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、経常利益は減少し、3Q累計予想も下回った。これを受け、戸建・建築物部門の遅れを反映して通期業績予想を下方修正したが、年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

戸建・建築物部門で着工や施工の遅れが発生し、計画していた数量を確保できなかったため。加えて、人員増や給与等の増額による人件費の増加、認定施工店報奨金の一部引当計上により販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20817,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":1521,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8}
- 経常利益: {"value":1548,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 純利益: {"value":1043,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 売上総利益率: {"率":"22.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期24.1%から1.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.9%から3.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":3151,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7705,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1765,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1093,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":679,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6980,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1755,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.4%（修正予想に対する進捗）","経常利益":"59.5%（修正予想に対する進捗）"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想達成は課題が残る状況
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国27拠点、リサイクル工場4か所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"602名（単体、2024年9月末）","期中の増減":"工務社員は2023年から認定施工店社員と合わせて年間100名増に取り組み、2023年・2024年とも概ね計画通り","採用計画":"2025年以降も同様のペースで拡大を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"当初計画":{"2024年売上高":"31,005百万円","2025年売上高":"35,632百万円","2026年売上高":"41,021百万円","2024年営業利益":"3,100百万円","2025年営業利益":"3,741百万円","2026年営業利益":"4,512百万円"},"検討骨子":{"2024年売上高":"30,000百万円","2025年売上高":"33,000-百万円","2026年売上高":"37,000-百万円","2024年営業利益":"2,600百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"34.0円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"60.8%","目標":"50%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 2025年度の受注＋内定は前年同時期の1.8倍。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チップウレタン事業を国内大手会社とのパートナーシップで展開、気密測定サービスの導入拡大、累進配当制度を導入し、1株当たり配当金に下限を設定する方針、防水部門でM&Aを検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 20,817（69.4%）」「経常利益 1,548（59.5%）」、部門別表に「3Q累計予想比」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予想を下回る結果となりました」「通期予想達成は課題が残る状況にあります」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024のQ3として、売上高7,705、売上総利益1,765、販管費1,093、経常利益679（単位：百万円）が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想を下方修正しました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高について「戸建△334」「建築物+536」「防水+86」「原料+155」「副資材・機械・その他+208」の図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施工棟数が計画に及ばず」「施工面積が不足」「着工の遅れにより売上計上も遅れが発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要に戸建、建築物、防水、原料販売、副資材・機械・その他の売上高・売上総利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費3,151」「人件費2,695」「施工店報奨金38」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「戸建の数量効果△915百万円、建築物の数量効果△1,142百万円、販管費の増加△492百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「原料価格の感応度として「米ドルとの感応度0.871」「ナフサとの感応度0.746」はあるが、通期予想の前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「戸建「残り3,766百万円」、建築物「残り3,435百万円」、防水「残り379百万円」などの記載がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初計画」と「検討骨子」として2024～2026年の売上高、営業利益、経常利益などを掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チップウレタン事業の展開」「気密測定サービスの拡大加速」「累進配当制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各部門の施工棟数・施工単価・施工面積、気密測定導入割合、工務社員数、従業員数などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建施工棟数「△1%」、施工単価「△1%」、建築物施工面積「+16%」、防水売上高「+24.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「部門別表に「施工棟数（YoY）」「施工単価（YoY）」、「施工面積（YoY）」「施工単価（YoY）」がある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数602名（単体）」「2023年から…年間100名増」「2025年以降も同様のペース」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界No.1の気密測定体制を構築」とあるが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標50％」「1株当たり配当金34.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEや自己資本比率の過年度推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライト、部門別グラフ、業績予想修正の図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「38ページ以降に「会社概要」「商品展開」「沿革」「ビジネススキーム」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では利益見通しを算定できないため」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想達成は課題」「着地見込み」「修正計画の達成は可能」「M&Aも検討」。」）
