# 日本アクア（1429） 2024年12月期　第２四半期決算説明会等における主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20240820574332
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

建築物部門では、2024年の計画104億円に対して約86％、約90億円弱をすでに受注していることが説明された。また、戸建部門では大手ビルダーの新規施工が加わる見込みで、気密測定サービスも月間約300件まで増加している。

## 会社が挙げた理由

建築物部門の受注増加については、半導体工場など大型工事を2〜3年前から把握できることや、市場環境が良好であることが理由として挙げられている。戸建部門では、2023年の施工棟数が少なかったこと、大手ビルダーの新規施工が加わる見込みであること、断熱材間の価格差縮小と気密性能への関心の高まりが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"建築物部門売上予測":"104億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"建築物部門":"86%（受注済み）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 建築物部門の施工体制を前年比概ね20%増員
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度の建築物部門見通しについて言及。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 34円（内訳not_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"2024年":"約90億円弱（通期計画104億円の86%）","2023年":"約70億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 原料価格の変動は円高・ナフサ安が有利に働く傾向があり、損益計算書への反映は約3か月後、戸建部門の上位断熱等級の普及が予想より緩やかな理由は、ビルダー・工務店の準備に時間を要した可能性、戸建部門のQ3・Q4施工棟数見通しは、前年の施工棟数が少なかったことや新規大手ビルダーの施工追加を踏まえたもの、気密測定サービスは月間約300件で、今後も増加が期待される、建築物部門は工事遅延があったが、キャパシティに問題はなく施工体制を概ね20%増員、建築物部門の受注は通期計画104億円の86%で、前年より約20億円多い、一時的なタイムラグがあっても配当予想34円は不変、半導体工場ではアクアモエンNEOが使われることが多く、施工単価が高くなる傾向
- 新しい施策: 年間2,500棟クラスの大手ビルダーの新規施工、気密測定サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画である104億円のうち86％、すなわち約90億円弱が既に受注済み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答のみで、四半期単独の売上・利益の記載なし」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「運送費等の上昇により価格差が縮小」「2023年の施工棟数が少なかったため、大幅増に見える」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年間2,500棟クラスの大手ビルダーの新規施工も加わる見込み」「前年より20億円程度多く積み上がっている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「部門別の質疑はあるが、部門別売上・利益の実績表は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「昨今の運送費等の上昇により価格差が縮小」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ビルダーや工務店側が準備に一定の時間を要した可能性」「工事遅延による売上計上のずれ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「Q3、Q4の施工棟数が2023年比でそれぞれ+13％、+17％」「計画である104億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「自社でコントロールできない部分もある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「遅れていた工事も順次スタートしており、来期にずれ込むことはないと考えている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度の建築物部門の見通しを強く見ているようだが」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大手ビルダーの新規施工も加わる見込み」「今後も右肩上がりに増加することが期待される」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間300件程度」「+13％、+17％」「約86％を受注済」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「第1四半期に比べてさらに増加」「施工体制（人員）は概ね20％増員」「前年より20億円程度多く積み上がっている」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施工費用込みのアクアフォームはかつて価格差が30％以上」「施工単価が高くなる傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「施工体制（人員）は概ね20％増員できている」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境は良好と見ている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想は不変」「34円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年12月期 第2四半期 決算説明会等における主な質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質問・回答と問い合わせ先のみ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「仮定の話なので具体的な回答は難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「加わる見込み」「要した可能性がある」「増加することが期待される」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「各項目が「【質問】」「【回答】」形式で記載されている」）
