# 日本アクア（1429） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20240809569286
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期並みにとどまり、売上総利益と利益が減少した。建築物部門の工事遅延で売上計上がずれたほか、人件費や認定施工店報奨金の計上により販管費が増えた。

## 会社が挙げた理由

建築物部門では人手不足や建設資材不足などによる工事遅延で売上計上時期がずれた。利益面では売上総利益が217百万円減少し、人員増・給与等の増額による人件費増加、認定施工店報奨金の一部引当計上などで販管費が314百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13112,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- 経常利益: {"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 純利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 売上総利益率: {"value":"22.2%","yoy_change_points":-1.5}
- 営業利益率: {"value":"6.5%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2057,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31005,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7408,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2092,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.3%","経常利益":"28.0%"}
- 計画に対する自己評価: 戸建部門は市場低迷の中、予想通りに着地。建築物部門は予想比△383百万円。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全国27拠点","期中の出退店数":"2024年5月末に宮崎営業所を開設"}
- 従業員数: {"人数":592,"単位":"名（単体、2024年6月末）","期中の増減":"工務社員277名（うち技能実習生88名）","採用計画":"自社＋認定施工店で年間100名強の施工人員増を目標"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D_Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":34,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":483,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 前真之東京大学大学院准教授との技術顧問契約、気密測定サービスの標準化・導入拡大、2024年5月末の宮崎営業所開設、アクアフォームおよびアクアフォームLITEの断熱性能向上、アクアモエンNEO施工の本格稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高13,112百万円（42.3%）、経常利益868百万円（28.0%）。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建部門：市場低迷の中、予想通りに着地。建築物部門：予想比△383百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年Q2の売上高6,840百万円、経常利益415百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高31,005、修正予想。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の図に、売上総利益の減少△217百万円、販管費の増加△314百万円、営業外損益の減少△1百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人員増及び給与等の増額による人件費の増加。2024年度より認定施工店報奨金の一部を引当計上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要に部門別の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費2,057百万円、人件費577百万円、実習生関連費93百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益前年同期比△531百万円。建築物部門は予想比△383百万円、戸建施工棟数は約6%減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「第3四半期売上高約86億円、第4四半期約92億円、建築物部門の売上予想に対して約86％を受注済み。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第3四半期売上高約86億円、第4四半期売上高約92億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「前真之准教授と技術顧問契約。2024年5月末に宮崎営業所を開設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「戸建施工棟数約6%減、施工単価約3%上昇、建築物施工面積約2%増加、気密測定導入割合10%超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建施工棟数約6%減少、施工単価約3%上昇、建築物施工面積約2%増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「戸建：施工棟数約6%減少、施工単価約3%上昇。建築物：施工面積約2%増加、施工単価約2%上昇。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数592名（単体）、工務社員277名。年間100名強の施工人員増を目標。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年市場規模1,900億円、吹付ウレタン（当社）9%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金（2024年12月期予想）34.0円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出△483百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライトや部門別の見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革・商品展開のページがある一方、冒頭から中間期決算と部門別見通しを説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第3四半期売上高約86億円、第4四半期売上高約92億円。2024年度の不燃断熱材施工は下半期に集中する見込み。」）
