# 日本アクア（1429） 2024年12月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20240510589032
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、戸建部門の施工棟数減少などで売上高・利益が前年同期を下回った。一方、建築物・防水・原料販売などは伸び、通期予想に対する進捗は期初計画を上回っている。

## 会社が挙げた理由

戸建部門では市場低迷により既存取引先の発注数が減少し、施工棟数が約11%減少した。建築物部門では前年度計上の大型工事の反動で施工面積が約8%減少した。利益面では売上総利益が10百万円減少したほか、人員増加・給与等の増額による人件費増加、2024年第1四半期からの認定施工店報奨金の引当計上などにより販管費が172百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6272,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 売上総利益率: {"率":"23.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1002,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6272,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1447,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":445,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":302,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31005,"unit":"百万円"},"戸建":{"value":14408,"unit":"百万円"},"建築物":{"value":10394,"unit":"百万円"},"防水":{"value":695,"unit":"百万円"},"原料販売":{"value":2235,"unit":"百万円"},"副資材・機械・その他":{"value":3271,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2092,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.2%","経常利益":"14.6%","建築物部門の受注確保":"通期予想の約75%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回る進捗
- セグメント別実績: {"戸建":{"売上":{"value":2985,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"売上総利益":{"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}},"建築物":{"売上":{"value":1929,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"売上総利益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}},"防水":{"売上":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"売上総利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}},"原料販売":{"売上":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8},"売上総利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}},"副資材・機械・その他":{"売上":{"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"売上総利益":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"戸建":-235,"建築物":16,"防水":9,"原料販売":76,"副資材・機械・その他":36},"売上総利益":{"戸建":-142,"建築物":92,"防水":24,"原料販売":11,"副資材・機械・その他":4},"経常利益":{"売上総利益の減少":-10,"販管費の増加":-172,"営業外損益の減少":-5}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"戸建":{"施工単価":"約4%上昇","施工棟数":"約11%減少"},"建築物":{"施工単価":"約9%上昇","施工面積":"約8%減少"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":28,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":518,"単位":"名（単体、2024年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"自社＋認定施工店で年間100名強の施工人員増を目標"}
- 業績見通しの前提: {"第2四半期売上高":"約73億円","第3四半期売上高":"約82億円","第4四半期売上高":"約92億円","年間施工人員増":"100名強"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":34,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"建築物部門の受注確保":"通期予想の約75%","金額":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"住宅の削減見込み":"253万KL","既存住宅の断熱改修":"91万KL","新築建築物の省エネルギー性能向上":"403万KL","既存建築物の省エネルギー化・改修":"143万KL","2030年度温室効果ガス削減目標":"2013年比46%減"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戸建部門で断熱等級5（ZEH水準）を標準化、アクアフォームおよびアクアフォームLITEの熱伝導率改善、気密測定サービスの標準化と防水施工とのバンドル営業、施工力強化に向けた自社・認定施工店の積極採用、第2四半期から半導体工場・大型再開発向けのアクアモエンNEO施工開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率20.2%、経常利益の進捗率14.6%、建築物部門は「通期予想の約75％を確保」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「決算ハイライト「減収減益ながら期初予想を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期」売上高6,272百万円、経常利益453百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高31,005百万円、経常利益3,100百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の戸建△235、建築物+16など、経常利益の売上総利益△10・販管費△172などの増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の増加：人員増及び給与等の増額」「認定施工店報奨金を引当計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要の品目別売上高・売上総利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,002百万円、人件費629百万円、実習生関連費72百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「戸建売上△235百万円、施工棟数約11%減少、販管費+172百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「第2四半期売上高約73億円、第3四半期約82億円、第4四半期約92億円、年間100名強の施工人員増」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第2四半期約73億円、第3四半期約82億円、第4四半期約92億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「断熱等級5（ZEH水準）が標準化」「気密測定サービス標準化」「バンドル営業」「年間100名強の施工人員増を目標」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施工単価約4%・約9%上昇、施工棟数約11%減少、施工面積約8%減少、受注約75%、従業員518名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建施工単価約4%上昇・施工棟数約11%減少、建築物施工単価約9%上昇・施工面積約8%減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「戸建は施工単価約4%上昇・施工棟数約11%減少、建築物は施工単価約9%上昇・施工面積約8%減少」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数518名、工務社員237名、施工人員を年間100名強増やす目標」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年度温室効果ガス削減目標46%減、削減量6,240万KL（原油換算）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金34.0円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Appendixに過去のROE・自己資本比率を掲載しているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、商品展開、沿革、ビジネススキームを掲載する一方、冒頭から第1四半期業績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高 約73億円」「下半期に集中する見込み」「受注をお約束するものではありません」」）
