# 日本アクア（1429） 2023年12月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20240214536833
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高・各種利益が前年を上回り、売上高と利益の過去最高を更新した。2024年12月期は、建築物部門や防水部門の拡大、施工体制の強化を前提に、増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、建築物部門の旺盛な需要と施工単価上昇、原料販売の増加、戸建部門などでの施工単価上昇が売上増に寄与した。利益面では売上総利益の増加が販管費の増加を吸収した。2024年12月期は、施工体制の拡充を背景とした積極営業、市場シェア拡大、建築物需要の取り込み、防水部門の売上増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":28341,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":2881,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: {"value":2917,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 純利益: {"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 売上総利益率: {"value":"24.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4042,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8176,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":691,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31005,"unit":"百万円"},"戸建売上高":{"value":14408,"unit":"百万円"},"建築物売上高":{"value":10394,"unit":"百万円"},"防水売上高":{"value":695,"unit":"百万円"},"原料販売売上高":{"value":2235,"unit":"百万円"},"副資材・機械・その他売上高":{"value":3271,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7408,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2092,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.7%","経常利益":"106.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全国販売ネットワーク27拠点、リサイクル工場4か所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":501,"unit":"名（単体、2023年12月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":[2025,2026],"売上高":{"2025年":35632,"2026年":41021,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2025年":3741,"2026年":4512,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":32,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.1%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":294,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 施工体制の拡充、断熱性能を高めた改良商品の投入、気密測定販売の本格展開、アクアモエンNEOによる建築物部門の差別化、アクアバリアの推進、防水工事会社とのアライアンス強化、戸建部門と防水部門のバンドル販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高28,341百万円（97.7%）、経常利益2,917百万円（106.1%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想比△679百万円、経常利益は予想比+166百万円、当期純利益は予想比+175百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年Q4売上高8,176百万円、経常利益691百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、各種利益とも過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因として建築物+1,429百万円、原料+704百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「戸建施工単価は約10%上昇、建築物施工単価は約30%上昇。売上総利益の要因に原料価格の下落、仕入れの増加を記載」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要に品目別の売上高および売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費4,042百万円、人件費2,396百万円、旅費交通費250百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「戸建施工棟数は約10%減少、要因は施工体制構築の遅れ、猛暑による稼働低下、市場低迷など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「戸建施工棟数は約5%増加、建築物施工面積は約20%増加、建築物施工単価は約5%増加」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「市場シェア拡大、建築物部門の業績拡大、防水部門の2024年12月期黒字化を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「ご参考 中期経営計画として2025年、2026年の売上高・経常利益を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「断熱性能を高めた改良商品の投入、気密測定販売の本格展開、防水工事会社とのアライアンス強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営指標、部門別の施工棟数・施工面積・施工単価、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建施工単価約10%上昇・施工棟数約10%減少、建築物施工単価約30%上昇・施工面積約10%減少、ROE19.5%から23.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「戸建の施工単価（1棟当たり）と施工棟数、建築物の施工単価（平米当たり）と施工面積」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数501名（単体）、工務社員136名、施工人員数832名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ZEH（注文住宅）26.8%、ZEH-M7.4%、ZEB0.4%（いずれも2021年）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年12月期の1株当たり配当金32.0円、配当性向50.1%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「新株予約権の行使による自己株式の処分」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出△294百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・商品展開・沿革のページに加え、決算概要・業績予想・部門別実績を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年12月期売上高31,005百万円、経常利益3,100百万円を業績予想として掲載。「黒字定着へ」「黒字化」を記載」）
