# 日本アクア（1429） 2023年12月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20231110585458
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高と経常利益がともに前年同期を上回り、過去最高を更新した。建築物部門の需要拡大や価格改定の浸透などにより、経常利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

戸建部門では断熱等級5（ZEH基準）の施工が計画を上回って拡大し、建築物部門では不燃断熱材施工の需要が継続した。加えて、建築物部門で価格改定効果が浸透し、アクアモエンNEOによる施工が増加した。売上総利益の増加が販管費の増加を上回ったことも経常利益増加の要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20165,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":2199,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}
- 経常利益: {"value":2225,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 純利益: {"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 売上総利益率: {"率":"24.1%","前年同期比の増減ポイント":"+2.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2658,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7006,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":824,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29021,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1828,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.5%","経常利益":"80.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建":{"売上高":{"value":10017,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"売上総利益":{"value":2673,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}},"建築物":{"売上高":{"value":5917,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"売上総利益":{"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1}},"防水":{"売上高":{"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4},"売上総利益":{"value":-35,"unit":"百万円"}},"その他（商品販売など）":{"売上高":{"value":3880,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"売上総利益":{"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"売上高の増加":1905,"仕入の増加":-589,"原料の値上り":-211,"認定施工店支援費の増加":-173},"経常利益":{"売上総利益の増加":932,"販管費の増加":-363,"営業外損益の減少":-3}}
- 主要KPI: {"不燃断熱材の販売金額":"2020年度比7.8倍","ウレタン原料第3四半期累計売上高":{"value":1277,"unit":"百万円"},"流通株式比率":"35.4%","流通株式時価総額":{"value":118.9,"unit":"億円"},"3ヶ月の株価平均":{"value":965.5,"unit":"円"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"全国販売ネットワーク":{"期末":29,"unit":"拠点"},"リサイクル工場":{"期末":4,"unit":"か所"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":494,"unit":"名（単体、2023年9月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年以降の売上高成長イメージ":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"2030年～"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":30,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 施工力の拡充とオールラウンドプレーヤーの育成、防水部門でのゼネコン・インフラ企業への営業および防水工事会社・塗装会社との協業、ウレタン原料の販売強化、公式YouTubeチャネルの充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（69.5％）、経常利益（80.9％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」として進捗率のみを記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期経常利益推移」に2023年の第3四半期数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益とも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高29,021百万円、経常利益2,750百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増加 +1,905」「仕入の増加 △589」「売上総利益の増加 +932」「販管費の増加 △363」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果が浸透」「原料の値上り」「仕入の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期 第3四半期 業績概要」の部門別売上高・売上総利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入の増加 △589」「原料の値上り △211」「認定施工店支援費の増加 △173」「販管費の増加 △363」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「戸建「△191百万円 △1.9％」、防水「売上総利益率 7.0％ △10.1％」「非住宅施工（改修含む）の伸長が課題」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」では進捗率のみを掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期の売上高成長イメージ」「2030年～ 1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「施工力の拡充」「防水工事会社、塗装会社との協業」「ウレタン原料の販売強化」「公式YouTubeチャネルの充実」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「7.8倍」「1,277百万円」「35.4％」「118.9億円」「965.5円」「494名」「全国29拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建築物売上「+27.5％」、不燃断熱材「7.8倍」、戸建売上「△1.9％」、防水売上総利益率「△10.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 494名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円）30.0」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期決算説明会資料」および決算ハイライト、各種グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「商品展開」「ビジネススキーム」と、決算概要・部門別業績のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的成長の実現を目指します」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
