# 日本アクア（1429） 2023年12月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20230807536220
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、建築物部門や防水・その他部門の売上増加、価格改定効果などにより、売上高・利益とも前年同期を上回った。経常利益は前年同期比49.6％増の1,400百万円となった。

## 会社が挙げた理由

建築物部門では製造業の国内回帰などによる不燃断熱材の需要増と価格改定効果があり、売上総利益が増加した。一方、原料価格上昇、仕入増加、認定施工店支援費、販管費の増加が利益を押し下げた。戸建部門は土日休みに伴う施工日数の減少で減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13158,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 経常利益: {"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- 純利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 売上総利益率: {"率":"23.7%","前年同期比の増減ポイント":"20.6%から上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1743,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29021,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1828,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建":{"売上高":{"value":6508,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"売上総利益":{"value":1743,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}},"建築物":{"売上高":{"value":3848,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"売上総利益":{"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}},"防水":{"売上高":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":106.6},"売上総利益":{"value":-33,"unit":"百万円"}},"その他（商品販売など）":{"売上高":{"value":2552,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"売上総利益":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"建築物 +1,011百万円、防水 +128百万円、その他 +464百万円、戸建 -187百万円","売上総利益":"売上高の増加 +1,416百万円、原料の値上り -242百万円、仕入の増加等 -304百万円、認定施工店支援費の増加 -164百万円","経常利益":"売上総利益の増加 +706百万円、販管費の増加 -242百万円、営業外損益の減少 -0百万円"}
- 主要KPI: {"不燃断熱材販売金額":"2020年度比9.6倍","流通株式比率":"35.4%","流通株式時価総額":"108.8億円","従業員数":"478名","全国販売ネットワーク":"29拠点","リサイクル工場":"4か所"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国販売ネットワーク29拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":478,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期の売上高成長イメージとして2030年～1,000億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり30.0円
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":882,"unit":"百万円（営業所開設資金等の新株予約権発行総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北関東営業所など計5か所の営業所開設、新株予約権の取得・消却、不燃断熱材の販売拡大、ゼネコン・インフラ企業、防水工事会社・塗装会社との協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」「売上高は季節要因により下期のウエイトが高い」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2023年12月期 第2四半期累計」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益」では売上高の増加+1,416百万円、原料の値上り△242百万円等を表示。「経常利益」では売上総利益の増加+706百万円、販管費の増加△242百万円等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果が浸透」「原料の値上り」「仕入の増加」「販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期 第2四半期 業績概要」に各部門の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は9,324百万円から10,034百万円、販管費は1,500百万円から1,743百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「戸建は前年同期比△187百万円、原料の値上り△242百万円、販管費の増加△242百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は季節要因により下期のウエイトが高い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の売上高成長イメージ」「2030年～1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北関東営業所ほか計5ケ所」「新株予約権の取得と消却」「ゼネコン、インフラ企業への営業」「防水工事会社、塗装会社との協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「不燃断熱材の販売金額9.6倍」「流通株式比率35.4％」「従業員数478名」「全国販売ネットワーク29拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不燃断熱材販売金額は2020年度比9.6倍、流通株式比率は34.7％から35.4％、流通株式時価総額は69.3億円から108.8億円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数478名（単体）」「2023年6月末日現在」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金（円）30.0」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「営業所の開設資金 北関東営業所ほか計5ケ所 総額8億82百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「商品展開」「ビジネススキーム」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調継続」「価格改定効果が浸透」と断定する一方、「様々なリスクや不確実性が内在」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
