# 日本アクア（1429） 2023年12月期第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20230509561989
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、売上高は上場来11期連続で過去最高を更新した。建築物部門の拡大や価格改定効果により、経常利益の伸びが売上高の伸びを上回った。

## 会社が挙げた理由

建築物部門では不燃断熱材の施工が伸び、アクアモエンNEOによる施工増と価格改定効果が寄与した。戸建部門では旺盛な需要が継続し、施工体制の整備も完了した。一方、原料値上り、仕入増加、認定施工店支援費、販管費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6368,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 経常利益: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 純利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 売上総利益率: {"value":"22.9%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"value":"9.8%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":829,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,368百万円、営業利益627百万円、経常利益641百万円、四半期純利益432百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29021,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1828,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建住宅":{"売上高":{"value":3221,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"売上総利益":{"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}},"建築物":{"売上高":{"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"売上総利益":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5}},"防水":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7},"売上総利益":{"value":-21,"unit":"百万円"}},"その他（商品販売など）":{"売上高":{"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"売上総利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"建築物+498百万円、防水+59百万円、その他+138百万円、戸建△34百万円","売上総利益":"売上高の増加+671百万円、原料の値上り△190百万円、仕入の増加△116百万円、認定施工店支援費の増加△109百万円、その他、合計+255百万円","経常利益":"売上総利益の増加+255百万円、販管費の増加△79百万円、営業外損益の改善+1百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":27,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"値":447,"単位":"人","時点":"2023年3月末、単体","期中の増減・採用計画":"工務社員数は2022年156人から2023年3月178人。採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当30.0円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品アクアバリアの展開、完全週休2日（土日休み）などの好条件による施工体制の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」「季節要因により第１四半期は売上高が最も低い」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する明示的な表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第１四半期 業績概要」に売上高6,368百万円、営業利益627百万円、経常利益641百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場来11期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益の図で「売上高の増加+671」「原料の値上り△190」「仕入の増加△116」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不燃断熱材の施工が伸長し、事業拡大を牽引」「旺盛な需要は継続」「アクアモエンNEOによる施工増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期 第１四半期 業績概要」に各部門の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原料の値上り△190」「仕入の増加△116」「認定施工店支援費の増加△109」「販管費の増加△79」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「戸建住宅「△34百万円 △1.1％」「土日休みに伴う施工日数の減少」、売上総利益の「原料の値上り△190百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提を列挙した記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「季節要因により第１四半期は売上高が最も低い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品 アクアバリア」「低価格、高粘着性、速乾性」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「工務社員数196、168、156、178」「不燃断熱材の販売金額8.0倍」「流通株式比率35.0％」「流通時価総額108.7億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「工務社員数「2022年156」「2023年3月178」、不燃断熱材「2020年1.6倍から2023年8.0倍」、新設住宅着工「総戸数△3.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数447名（単体）」「日本アクア 工務社員数」「2023年3月178」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアを示す記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金（円）30.0」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高の表示はあるが、取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第１四半期決算説明会資料」で、決算ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「商品展開」「ビジネススキーム」等のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益とも大幅増 好調な滑り出し」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
