# 日本アクア（1429） 2022年12月期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20230210506572
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・経常利益が前年を上回り、過去最高を更新した。2023年12月期も増収増益と最高更新を見込み、年間配当予想を30円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

戸建部門では住宅の断熱義務化や電気使用料高騰を背景に需要が旺盛だった。建築物部門では積極的な営業活動と不燃断熱材への高いニーズが寄与した。また、品質改善効果や価格改定効果も利益率改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":25670,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":2329,"unit":"百万円","yoy_pct":64.9}
- 経常利益: {"value":2359,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 純利益: {"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 売上総利益率: {"value":22.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3455,"unit":"百万円","売上高販管費率":13.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6517,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":699,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29021,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1828,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":96.9,"unit":"%","経常利益":111.2}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想未達、経常利益は予想超過
- セグメント別実績: {"戸建":{"売上高":{"2021":13521,"2022":13873,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"売上総利益":{"2021":2773,"2022":3542,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}},"建築物":{"売上高":{"2021":5371,"2022":6838,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"売上総利益":{"2021":822,"2022":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}},"防水":{"売上高":{"2021":128,"2022":315,"unit":"百万円","yoy_pct":145.3},"売上総利益":{"2021":20,"2022":-16,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"2021":4882,"2022":4642,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"売上総利益":{"2021":1124,"2022":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"戸建":351,"建築物":1467,"防水":187,"その他":-240,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"売上高の増加":1766,"原料の値上り":-1536,"品質改善効果その他":1154,"認定施工店支援費":-338,"unit":"百万円"},"経常利益":{"売上総利益の増加":1045,"販管費の増加":-128,"営業外損益の改善":22,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上高を受注数×施工力として、案件数・受注率・工事単価、工務社員数・認定施工店・吹付機械台数・稼働率に分解して説明。数値は一部のみ開示。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":27,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":423,"単位":"人（単体、2022年12月末）","期中の増減":"2021年438人から減少","採用計画":"工務社員・認定施工店社員の採用・育成を強化"}
- 業績見通しの前提: {"電気単価":28,"単位":"円/kW"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"2030年～"}}
- 財務目標: {"ROE目標":15,"unit":"%","2022年実績":19.5}
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":30}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":889,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品アクアバリアの投入、2023年1月から完全週休2日制を導入、育成担当部署の新設、関西・関東リサイクル工場の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25,670百万円（96.9％）、経常利益2,359百万円（111.2％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想26,490百万円に対し25,670百万円、経常利益は予想2,121百万円に対し2,359百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高推移に2022年4Qの6,517百万円、四半期経常利益推移に2022年4Qの699百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「決算ハイライトに「過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益の増減要因として売上高の増加+1,766、原料の値上り△1,536、品質改善効果その他+1,154などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「戸建部門は「旺盛な需要」、建築物部門は「積極的な営業活動と不燃断熱材への高いニーズで好調推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2022年12月期業績概要に各部門の売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原料の値上り△1,536百万円、販管費の増加△128百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の予想差額△819百万円、原料の値上り△1,536百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「冷暖房費算出に際して「電気単価キロワット当たり28円で算出」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き最高更新に挑戦」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年～ 1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品アクアバリアを投入」「育成担当部署を新設」「関西リサイクル工場新設」「関東リサイクル工場新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクアフォームLITEの切替比率78.6％」「不燃断熱材の販売金額4.1倍」「日本全国27拠点」「工務社員数156」「施工人員数794」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「LITE切替比率55.8％から78.6％、不燃断熱材販売金額2.6倍から4.1倍、施工人員数780人から794人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝受注数×施工力」「案件数×受注率×工事単価」「人員数×吹付機械台数×稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数423名（単体）」「工務社員数156」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅用断熱材市場2,800億円」「建築物断熱材市場5,900億円」「防水施工市場約6,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50.0％」「目標配当性向50％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「自己株式の取得△889」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標ROE15％」「2022年19.5％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期決算説明補足資料」、目次に「決算概要」「業績予想」「事業環境と取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「商品展開」のページがある一方、前半は決算概要と業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「吹付機械台数…適切な把握が難しいため非開示とさせていただきます」「今後は非開示にさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き最高更新に挑戦」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
