# 日本アクア（1429） 自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第２回新株予約権の発行に係る払込完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20230106586421
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-01-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

第三者割当による第2回新株予約権について、発行価額3,020,000円の払込みが完了した。発行済みの新株予約権は、今後の行使により最大1,000,000株の新株を発行する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

2022年12月19日および12月22日の取締役会決議に基づく新株予約権の発行について、発行価額の総額の払込みが完了したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第２回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数1,000,000株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり302円
- 発行価額の総額: 3,020,000円
- 調達する資金の額: 882,520,000円（差引手取概算額）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年1月6日
- 割当予定先: 大和証券株式会社：10,000個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 払込期日における当社上場株式数の10％を超える行使を制限（最大潜在株式数に対する希薄化率はnot_disclosed）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 下限行使価額は2022年12月19日の終値889円と同額。修正後行使価額は修正日の直前取引日の終値の90％相当額。新株予約権の発行価額の算定根拠はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額889円、下限行使価額889円、上限なし。各行使請求の効力発生日に直前取引日の終値の90％相当額へ修正。下限あり
- 行使期間: 2023年1月10日から2026年1月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数10,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 発行要項第16項に従って当社が本新株予約権の全部を取得する場合（具体的条件はnot_disclosed）
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 東京証券取引所の有価証券上場規程第434条第1項等および日本証券業協会の規則に従い、制限超過行使を制限
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第２回新株予約権」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 払込完了（原文: 「2023年１月６日に本新株予約権に係る発行価額の総額（3,020,000円）の払込が完了したことを確認いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「潜在株式数：計1,000,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022年12月19日付の…発行に関するお知らせ及び2022年12月22日付の…発行条件等の決定に関するお知らせをご参照ください」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「行使価額修正条項付第２回新株予約権」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「882,520,000円（差引手取概算額）」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「第三者割当の方法により、大和証券株式会社…に全ての本新株予約権を割り当てます」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「大和証券株式会社…に全ての本新株予約権を割り当てます」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当の方法により、大和証券株式会社…に全ての本新株予約権を割り当てます」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「修正日の直前取引日の…終値の90％に相当する金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個当たり302円、当初行使価額は、889円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「下限行使価額は889円」「修正後行使価額が下限行使価額を下回ることとなる場合には…下限行使価額とします」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「当社の取締役会の事前の承認がない限り…第三者に譲渡することはできません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による…新株予約権の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年12月19日開催の取締役会及び2022年12月22日開催の取締役会に基づく」）
