# 日本アクア（1429） 自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第２回新株予約権の発行条件等の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20221222582365
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2022年12月19日に決議した、自己株式を活用する第2回新株予約権について、発行価額などの最終条件を確定した。大和証券に1万個を割り当て、株価連動で行使価額が修正される仕組みである。

## 会社が挙げた理由

発行決議日と条件決定日の新株予約権価値を比較し、既存株主の利益に資する高い方の評価額を基準に発行価額を決定した。また、物流拠点5か所の開設資金を調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第２回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権10,000個、目的となる当社普通株式1,000,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権1個当たり302円
- 発行価額の総額: 3,020,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額892,020,000円、差引手取概算額882,520,000円
- 発行諸費用の概算額: 9,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年1月6日
- 割当予定先: 大和証券株式会社（10,000個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価。発行決議日時点の評価額302円、条件決定日時点の評価額250円を比較し、高い方の302円を採用。行使価額は2022年12月19日終値と同額の889円を当初価額とし、直前取引日終値の90％に修正（下限889円）。
- 行使価額: 当初889円。直前取引日の終値の90％に修正。下限889円、上限なし。
- 行使期間: 2023年1月10日から2026年1月9日
- 新株予約権の個数: 発行総数10,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、または上場廃止等の場合に、残存する本新株予約権の全部を取得
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社監査役全員が、発行価額の決定方法は慎重かつ合理的であり、有利発行に該当しないとの取締役の判断に重大な法令違反はない旨の意見を表明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第２回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2022年12月19日…開催の取締役会に基づく…発行に関し、2022年12月22日…本新株予約権の発行条件等を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当の方法により、大和証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月19日付の…発行に関するお知らせをご参照ください」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行決議日及び条件決定日の両時点における払込金額を比較し、より既存株主の利益に資する払込金額となるように」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社日本アクア第２回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「北関東営業所…宮崎営業所…広島営業所…鹿児島営業所…熊本営業所…開設資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額892,020,000円」「差引手取概算額882,520,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（円）」「支出予定時期」の一覧」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「大和証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「割当予定先の株式処分コスト、割当予定先の権利行使行動及び割当予定先の株式保有動向等を考慮」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「大和証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「大和証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たり302円」「当初行使価額は、889円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額に修正」「下限行使価額は889円」「上限行使価額はありません」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資金の具体的な使途」として営業所開設資金を記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社監査役全員より…意見が表明されております」」）
