# 日本アクア（1429） 2022年12月期第３四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20221108559738
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高と経常利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。原料高の影響はあったものの、品質改善や価格改定、販管費の減少などで利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

戸建部門は断熱性能の上位等級への関心の高まりで堅調に推移し、建築物部門は積極的な営業活動と原料の安定供給により受注が加速した。利益面では、売上総利益の増加、品質改善効果、機動的な価格改定、販管費の減少、営業外損益の改善が寄与した一方、原料価格の値上りと認定施工店支援費が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18259,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}
- 経常利益: {"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 純利益: {"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 売上総利益率: {"value":21.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2294,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2121,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":68.9,"経常利益":78.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建":{"売上高":{"value":10209,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"売上総利益":{"value":2493,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}},"建築物":{"売上高":{"value":4640,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"売上総利益":{"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}},"防水":{"売上高":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":175.8},"売上総利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}},"その他（商品販売など）":{"売上高":{"value":3204,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"売上総利益":{"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"売上高の増加":1225,"原料の値上り":-1172,"品質改善効果":821,"認定施工店支援費":-260,"その他":"not_disclosed"},"経常利益":{"売上総利益の増加":613,"販管費の減少":189,"営業外損益の改善":20}}
- 主要KPI: {"全国販売ネットワーク":"24拠点","リサイクル工場":"2か所"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"24拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":416,"unit":"名（単体）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 認定施工店への支援費による完全週休2日移行支援、当社工務社員の完全週休2日制（土日休み）の導入、人気ユーチューバーを使った企業紹介動画の作成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高18,259百万円（68.9％）、経常利益1,660百万円（78.3％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に対する進捗率の記載はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 第3四半期 業績概要」として前年同期・当年同期の累計数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を更新」「戸建部門、建築物部門とも過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期売上高について「当初計画26,490」「修正計画26,490」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増加＋1,225」「原料の値上り△1,172」「品質改善効果＋821」などの増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料の値上り」「品質改善効果」「機動的な価格改定」「販管費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績概要表に各部門の売上高および売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原料の値上り△1,172百万円、認定施工店支援費△260百万円、販売費及び一般管理費△189百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原料の値上り△1,172百万円、認定施工店支援費△260百万円、その他売上高△219百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて判断」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する売上高・経常利益の進捗率のみを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期業績、事業環境、プライム市場適合計画などが記載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「認定施工店支援費」「当社工務社員の完全週休２日制（土日休み）の導入」「人気ユーチューバーを使った企業紹介動画を作成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「日本全国24拠点」「リサイクル工場2か所」「従業員数416名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「24拠点、2か所、416名の現時点の数値のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数416名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「需要は旺盛」「全国24事業所で国内全域をカバー」と記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年12月期の1株当たり配当金「22.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期決算説明補足資料」、決算ハイライトおよび増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「ビジネススキーム」のページがある一方、前半は決算概要・業績推移で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「日本全国24拠点」「リサイクル工場２か所」「従業員数416名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務指標は現在値の記載が中心で、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数416名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は追い風が吹いており、需要は旺盛」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円）22.0」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明補足資料」、決算ハイライト、業績概要表、増減要因図。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネススキーム」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて判断」「大きく異なる可能性があります」。」）
