# 日本アクア（1429） 2022年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20220810517194
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比9.6％増、経常利益が同179.1％増となり、いずれも過去最高を更新した。原料価格が高止まりするなか、アクアフォームLITEへの切り替えや価格改定、販管費の減少により利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の増加、販管費の減少、営業外損益の改善が経常利益の増加要因として示されている。また、アクアフォームLITEへの切り替えが利益率改善に貢献し、原料価格の高止まりに対して機動的な価格改定を行っている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11742,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":176.1}
- 経常利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":179.1}
- 純利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":193.4}
- 売上総利益率: {"value":"20.6%","前年同期比増減ポイント":"+2.2ポイント（18.4%から20.6%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1500,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高推移および四半期経常利益推移のグラフに、当四半期単独の推移を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2121,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建住宅":{"売上高":{"value":6695,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"売上総利益":{"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}},"建築物":{"売上高":{"value":2837,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"売上総利益":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}},"防水":{"売上高":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":329},"売上総利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":255.5}},"その他（商品販売など）":{"売上高":{"value":2087,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"売上総利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上高を受注数×施工力に分解し、受注数を案件数×受注率×工事単価、施工力を人員数×認定施工店×吹付機械台数×稼働率として説明
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国24拠点、認定施工店195店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"416名（単体、2022年6月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原料価格の高止まり、アクアフォームLITE切替促進、機動的な価格改定に言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年12月期":{"売上高":29135,"単位":"百万円","ROE":"15%","配当性向":"50%","1株当たり配当金":30}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%","実績":"12.2%（2021年12月期）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"2022年予想20.0%、2023年中期計画50.0%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"防水施工市場":"1兆円超","建築物断熱材市場":"6,000億円","住宅用断熱材市場":"5,900億円","ターゲット市場":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクアフォームLITEへの切り替え促進、機動的な価格改定、下期重点施策としての成長戦略・株主還元の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」として、売上高11,742百万円、通期予想26,490百万円、経常利益936百万円、通期予想2,121百万円を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想との比較数値は掲載されているが、「計画以上」「計画未達」等の評価は見当たらない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高推移」「四半期経常利益推移」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を更新」。「売上高」「経常利益」の両方に表示。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 当初計画」「修正計画」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の図に「売上総利益の増加 +443」「販管費の減少 +141」「営業外損益の改善 +16」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アクアフォームLITE切替促進」「機動的な価格改定」「原料価格の高止まり続く」「工事の採算性を重視」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概要」に各部門の売上高および売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益の増加 +443百万円」「販管費の減少 +141百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比+9.6%、営業利益は+176.1%、経常利益は+179.1%、純利益は+193.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原料価格の高止まり続く」「アクアフォームLITE切替促進」「機動的な価格改定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗ページはあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年12月期 計画」として売上高29,135百万円、ROE15%、配当性向50%等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アクアフォームLITE切替促進」「機動的な価格改定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LITE切替比率71.7%、持家着工戸数前年同月比△2.2%、全国24拠点、認定施工店195店、吹付機械465台、従業員416名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「LITE切替比率は55.8%から71.7%へ上昇。「持家の弱含みが続く」「△2.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝受注数×施工力」「受注数＝案件数×受注率×工事単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数416名（単体）」および価値創造プロセスの「従業員数438名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「防水施工市場 1兆円超」「建築物断熱材市場 6,000億円」「住宅用断熱材市場 5,900億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向」について2022年予想48.4%および2023年中期計画50.0%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式 △1,203百万円」とあるが、取得・消却の発表はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標ROE 15%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「株主構成」「原料開発から施工、リサイクルまで」のページを掲載する一方、前半は決算概要と施策。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想及び将来予測に関する記述は…一定の前提に基づいて判断したもの」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
