# 日本アクア（1429） 2022年12月期第１四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20220511538740
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.7％増、経常利益が同170.3％増となり、売上高と経常利益が過去最高を更新した。売上総利益の増加と販管費の減少により、大幅な増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上総利益が増加し、販管費が減少したことに加え、営業外損益が改善した。会社は、アクアフォームLITEへの切替促進、販売価格の改定、複数社調達による原料確保、高気密・高断熱住宅の広がりを主な取り組みとして挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5697,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":163.7}
- 経常利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":170.3}
- 純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":180.7}
- 売上総利益率: {"率":"21.1%","前年同期比":"前年同期19.6%、増減ポイントは非開示"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":750,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,697百万円","売上総利益":"1,201百万円","販管費":"750百万円","営業利益":"451百万円","経常利益":"464百万円","純利益":"310百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2121,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1470,"unit":"百万円"},"戸建住宅売上高":{"value":15111,"unit":"百万円"},"建築物売上高":{"value":6228,"unit":"百万円"},"防水売上高":{"value":795,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":4354,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建住宅":{"売上高":{"value":3255,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"売上総利益":{"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}},"建築物":{"売上高":{"value":1414,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"売上総利益":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}},"防水":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":521.5},"売上総利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":803.5}},"その他（商品販売など）":{"売上高":{"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"売上総利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクアフォームLITEへの切替促進（原料使用量を約30％削減）、アクアフォームシリーズの販売価格改定、複数社調達による原料確保、省エネ住宅への補助金制度を背景とした高気密・高断熱住宅の拡大対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「2022年予想 通期」として売上高26,490百万円、営業利益2,121百万円などが記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比と通期予想が記載されているが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第1四半期 業績ハイライト」に第1四半期の売上高5,697百万円、営業利益451百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高欄に「過去最高を更新」、経常利益の図にも「過去最高を更新」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益の図に「売上総利益の増加」+201、「販管費の減少」+79、「営業外損益の改善」+12と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アクアフォームシリーズの販売価格を改定」「原料使用量を約30％削減」「複数社調達等による原料確保」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「戸建住宅、建築物、防水、その他について、売上高と売上総利益の当期値・前年同期比が表に記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は829百万円から750百万円、前年同期比△79百万円と記載され、図にも「販管費の減少」+79とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「資料は「厳しい経営環境下での増収増益」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて判断」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国やメーカーを分散することによるリスク軽減」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績と通期予想はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主な取り組み」として4項目が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「アクアモエンの「1.6倍」「3.2倍」、住宅着工戸数の「+6.3％」「+6.0％」「△5.6％」「△9.4％」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アクアモエンは伸長し、持家は「+6.3％」「+6.0％」、総戸数は「△5.6％」「△9.4％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には販売価格改定の記載はあるが、販売数量や客数と単価を対応させた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「住宅着工戸数の統計はあるが、市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明補足資料」で、業績ハイライト、経常利益の要因図、主な取り組みが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は対象決算期・売上高・業績ハイライトから始まり、会社概要の掲載はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「掲載内容は第1四半期業績、要因分析、市況、取り組みで構成されている。」）
