# 日本アクア（1429） 2021年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1429/disclosure/20211109428410
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1429

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、住宅・建築物向けなどの需要増で売上高が増えた一方、原料価格の高騰により営業利益などの利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

戸建住宅市場などで断熱材需要が増加し、各部門の売上高が伸びた。一方、原油・ナフサ・ベンゼンなどウレタン原料の価格が高値圏で推移したため利益が減少したが、原料使用量を約30％削減する新製品「アクアフォームLITE」により材料原価は低減している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":17033,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 経常利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- １株当たり当期純利益: 17.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":17004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"23,513〜23,748","unit":"百万円","yoy_pct":"7.5〜8.6"},"営業利益":{"value":"1,456〜1,756","unit":"百万円","yoy_pct":"△24.6〜△10.2"},"経常利益":{"value":"1,463〜1,763","unit":"百万円","yoy_pct":"△25.7〜△10.5"},"純利益":{"value":"946〜1,141","unit":"百万円","yoy_pct":"△31.6〜△17.5"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":100,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":252,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 34760000
- 期末自己株式数: 2449128
- 業績の増減要因: 戸建住宅市場で高気密・高断熱住宅に不可欠な断熱材への需要が増加し、建築物部門では断熱・耐火工事等の多工事化、その他部門では原料販売・機械等が伸長した。一方、原油・ナフサ・ベンゼン等のウレタン原料価格が高値圏で推移したため、営業利益・経常利益・四半期純利益は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は17,033百万円、通期予想は23,513〜23,748百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は828百万円、通期予想は1,456〜1,756百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比10.8％増、営業利益は28.8％減、経常利益は28.7％減、四半期純利益は29.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高は17,033百万円、営業利益は828百万円。前年同期比はそれぞれ10.8％増、28.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益828百万円、経常利益837百万円、四半期純利益553百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当金は20.00円、2021年12月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益100千円、特別損失は固定資産除却損252千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損252千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、熱絶縁工事業及び付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントがない」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高17,033,728千円、営業利益828,594千円。前年同期は売上高15,372,279千円、営業利益1,164,089千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期会計期間末44.4％、前事業年度末47.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油、ナフサ、ベンゼン等の価格は高値圏で推移」し、「ウレタン原料の高騰の影響を受けつつも」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「戸建部門9,565百万円・前年同期比5.8％増、建築物部門3,790百万円・12.4％増、その他部門3,677百万円・24.2％増。「原料使用量を約30％削減」「CO2を年間で500t削減する見込み」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「積極的な受注活動を展開」「断熱・耐火工事等の多工事化」「アクアフォームLITEを6月より投入」と記載される一方、コロナ影響、住宅着工、原料価格高騰も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は持ち直していくことが期待されています」「下振れリスクが高まる可能性」「削減する見込み」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年1月1日〜2021年9月30日。新製品は「6月より投入」、仙台リサイクル工場は「2021年9月」完成、CO2削減は年間500tの見込み。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の新型コロナウイルス感染症の動向、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクが高まる可能性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原料使用量を約30％削減」「CO2を年間で500t削減する見込み」。」）
