# サンヨーホームズ（1420） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1420/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1420
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NG6E.pdf

## 事業

サンヨーホームズは、戸建住宅・賃貸・マンションなどの住宅事業を中核に、ライフサポート関連サービスも展開する総合住まい企業です。本年第3四半期累計期間（2021年10月1日〜12月31日）における連結業績は、売上高36,744百万円、経常損失112百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円となりました。前年同期比較では売上高は36,744百万円（前年同期29,175百万円）へ増加、営業損失は99百万円、経常損失は112百万円、四半期純損失は93百万円となっています。第25期第3四半期累計期間の売上高は29,175,735千円、経常損失は1,491,748千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,051,760千円、自己資本比率は25.7%でした。事業別の概況として、住宅事業の売上高は13,958百万円（前年同期16,169百万円）、マンション事業の売上高は19,905百万円（前年同期10,427百万円）、ライフサポート事業の売上高は2,879百万円（前年同期2,578百万円）となりました。住宅事業の営業損失は751百万円（前年同期391百万円）、マンション事業の営業利益は1,329百万円（前年同期△428百万円）、その他は営業損失41百万円（前年同期65百万円）となりました。リフォーム・リニューアル流通・フロンティア等を含む関連事業の収益は、ライフサポート等のサービス比重を含めて全体の売上高に寄与しています。第3四半期累計期間末の総資産は46,860百万円、負債は32,228百万円、純資産は14,632百万円でした。繰延税金資産の増加（148百万円）、未成工事受入金の増加（2,082百万円）などの影響により、繰延税金資産・未成工事受入金が増減しています。なお、収益認識基準の適用に伴い、期首残高の繰延税金資産等が増減しています。重要な事業上の変更として、フロンティア事業の収益性評価・区分を見直し、サンヨーアーキテック株式会社を住宅事業へ区分変更しています。新設のサンヨーアーキテック株式会社は4月より営業を開始しています。第3四半期累計期間には、住宅・マンション事業の季節的変動（引渡し時期の要望対応・竣工引渡時期の影響）により、売上計上時期が第2四半期・第4四半期に集中する傾向が継続しています。住宅・マンションのZEH（ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス）比率はそれぞれ92%（前年同期85%）と推移し、賃貸・福祉住宅についてはZEHを標準仕様としています。主要な新規契約・合意事項として、サステナビリティ・リンク・ローンをシンジケート形式で組成した融資契約を締結しました。今後の事業環境としては、新型コロナウイルスの影響、木材価格の高騰（ウッドショック）、鋼材価格の上昇、住宅ローン減税の見直し等の不透明要因が継続する見込みです。中長期的には温室効果ガスの削減を目指す政府方針（2050年カーボンニュートラル宣言、グリーン成長戦略）を踏まえた持続可能性の向上が求められています。

## 数字

- 研究開発費: 76百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
