# サンヨーホームズ（1420） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1420/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-24
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1420
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OF8W.pdf

## 事業

サンヨーホームズは、グループとして「For the best life」を経営指針に掲げ、住宅事業（戸建住宅・賃貸福祉住宅・リニューアル流通・住宅リフォームの設計・施工監理および請負・分譲等）とマンション事業（マンション開発・販売・賃貸等）を柱とする総合「住生活」提案企業である。連結子会社3社および関連会社2社を含むグループ構成のもと、住宅事業を中心に、長期的なライフサポートを提供するライフサポート事業を展開し、住宅リフォーム・リノベーション・介護・保育・デイサービス等の分野を含む多角的なサービスを提供している。2022年3月期には住宅事業の売上高が19,869百万円、マンション事業の売上高が27,288百万円、その他の売上高が3,964百万円で、合計51,123百万円の売上高となった。2022年3月期の住宅事業のZEH比率は93％、賃貸集合住宅のZEH対応は100％、サンヨーアーキテック株式会社を通じた太陽光・蓄電設備の取扱いが拡大している。住宅事業の主な受注・販売は4大都市圏を中心に行われ、ファミリータイプの住宅・高齢者向け住居・リニューアル・二世帯住宅等の提案を推進している。長期の中長期計画としては、地球環境配慮と顧客ニーズの多様化に対応する「エコ＆セーフティ」志向を軸に事業を展開し、デジタル化・省エネ化・IoT化を推進している。なお、2022年3月期には新型コロナ感染症・資材価格高騰・金利変動等の影響を受けつつ、売上高51,123百万円、営業利益548百万円、経常利益545百万円、親会社株主に帰属する当期純利益326百万円を計上した。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 83百万円
- フリーキャッシュフロー: 46億円
- 従業員数: 865人

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 199億円 / 営業利益 -7億円
- マンション事業 / 売上高 273億円 / 営業利益 20億円
- その他 / 売上高 40億円 / 営業利益 -5百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 511億円
