# サンヨーホームズ（1420） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1420/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1420
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVPQ.pdf

## 事業

サンヨーホームズは住宅事業・マンション事業を中心に展開する建設関連企業であり、第22期第1四半期累計期間と第23期第1四半期累計期間の比較を通じて、売上高は8,547,959千円、前年同期比で大幅な増収を示し、営業損失は494,295千円、前年同期比で大幅に改善した。事業は主に「住宅事業」「マンション事業」「その他」の3区分で構成され、住宅事業の売上高は4,862,207千円、前年同期比18.4%増、マンション事業の売上高は3,112,995千円、前年同期比49.5%増、その他は572,757千円（前年同期比46.2%増）であった。第1四半期連結累計期間の総資産は52,237,293千円、負債は35,877,122千円、純資産は16,360,171千円である。第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は39百万円であった。政府の住宅取得支援策・税制優遇等を背景に需要が堅調に推移すると見込む一方、季節的変動が生じやすい点を説明している。CSV（Creating Shared Value）経営を推進し、Society5.0の実現に向けAI・IoTを活用したスマートライフ提供、ZEH標準対応商品の販売促進、保育園事業の拡大、地方創生への取り組みを通じて収益向上を図る方針を示している。

## 数字

- 研究開発費: 39百万円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 -3億円
- マンション事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 6億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
