# サンヨーホームズ（1420） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1420/disclosure/20260511521448
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/1420

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。あわせて、2027年3月期の通期業績予想と年間配当25円を示しました。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、特にマンション事業が好調に推移し、大幅な増収増益となりました。一方、住宅事業では販管費の増加等により営業損失となりました。2027年3月期については、原油・ナフサ価格、石油化学製品の納期、土地価格、人件費、金利の上昇などを想定しつつ、イノベーションの推進と事業拡大を図るとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":58000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":114.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高50,502百万円、営業利益2,179百万円、経常利益1,982百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,402百万円、１株当たり当期純利益122.64円
- 修正の理由: 次期の住宅業界では、原油価格・ナフサ価格、石油化学製品の納期、土地価格、労務費を含む人件費、各種金利の上昇など、不透明な状況を想定しています。その一方で、住宅ストックの質・活用への転換を踏まえ、イノベーションを推進し、更なる拡大を図るとしています。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失21,625千円、固定資産売却損63千円、固定資産除却損0千円、特別損失合計21,689千円
- 配当予想の修正: 2027年３月期の年間配当金は25円（前年と同額）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年３月期の営業利益は2,179百万円（前年同期比128.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,402百万円（同108.4％増）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高50,502百万円（前年同期比10.9％増）、営業利益2,179百万円（前年同期比128.0％増）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益2,179百万円（前年同期比128.0％増）。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高50,502百万円（前年同期比10.9％増）。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年３月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円、2026年３月期実績は1,402百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失21,625千円」「固定資産売却損63千円」「特別損失合計21,689千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「特にマンション事業が好調に推移し、売上高50,502百万円…」および「販売面においても順調に推移し、大幅な増収増益となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特にマンション事業が好調に推移」および「住宅事業の業績につきましては…販管費の増加等により」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マンション事業が好調に推移」「販管費の増加等」「原油価格やナフサ価格」「土地価格や労務費を含む人件費」「各種金利等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「マンション事業について「売上高24,647百万円、営業利益3,306百万円」と記載されている一方、好調要因ごとの影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格やナフサ価格の上昇」「土地価格や労務費を含む人件費等の上昇」「イノベーションを推進し、更なる拡大を図っております」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の経営成績については…売上高50,502百万円（前年同期比10.9％増）、営業利益2,179百万円（前年同期比128.0％増）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上昇継続する各種金利等」「先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マンション事業の業績は、売上高24,647百万円、営業利益3,306百万円」および「ライフサポート事業…大幅な増益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月11日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「不透明な状況が想定されます」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
