# サンヨーホームズ（1420） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1420/disclosure/20260511521415
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1420

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が前回予想と比べ、売上高は下振れした一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも上振れした。

## 会社が挙げた理由

住宅事業では上期の受注減、マンション事業では値引きの抑制や一部物件の遅れにより売上高が計画を下回った。一方、原価率の改善や販売費の削減により、特にマンション事業の営業利益が計画を大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":61000,"revised_forecast":50502,"change":-10497,"change_rate":-17.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2179,"change":179,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1982,"change":182,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1402,"change":202,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.15,"revised_forecast":122.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高45,518百万円、営業利益956百万円、経常利益1,167百万円、親会社株主に帰属する当期純利益673百万円、１株当たり当期純利益60円21銭
- 修正の理由: 住宅事業は上期における受注減、マンション事業は値引きの抑制や一部物件の遅れ等により売上高が減少した。一方、原価率の改善や販売費の削減等により利益は計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表しました 2026 年３月期…の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △17.2％ 9.0％ 10.1％ 16.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△17.2％」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「9.0％」「10.1％」「16.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「16.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△17.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「1,402」、前期実績は「673」（単位：百万円）。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住宅事業は上期における受注減により」「マンション事業は値引きの抑制や一部物件の遅れ等により」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上期における受注減」「値引きの抑制」「一部物件の遅れ」「原価率の大幅な改善」「販売費の削減等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率（％）」がある一方、理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「上期における受注減」「一部物件の遅れ」と、「値引きの抑制」「販売費の削減等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「減少となりました」「大幅な改善」「販売費の削減等」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当該累計期間の予想と実績との差異を説明しているが、今後の継続性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価率は対計画比において改善」「販売費等を削減」「営業利益は対計画比において大幅な増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には住宅事業、マンション事業の受注、物件、原価率、販売費に関する説明があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄では原価率の改善や販売費の削減が説明されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 11 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表しました 2026 年３月期…の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および第1項は「通期業績予想と実績との差異」に関する記載であり、将来予想の扱いに関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想と実績の差異およびその理由で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として確定値を示している。」）
