# サンヨーホームズ（1420） 和解による訴訟の解決及び営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1420/disclosure/20241203533614
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1420

## 何が変わったか

土地売買契約に関する違約金請求訴訟が、相手方が和解金を支払い、会社が残りの請求を放棄する条件で解決しました。これに伴い、2025年3月期第3四半期に319百万円の営業外収益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

和解条件の妥当性と、裁判の長期化による事業等への影響を総合的に判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 和解による訴訟の解決及び営業外収益の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年12月2日（和解成立日）
- 実施日: 2024年12月2日（和解成立、実績）
- 対象期間: 2025年3月期第3四半期
- 金額: 営業外収益：319百万円（計上見込み）；具体的な和解金額：非開示
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期第3四半期に319百万円を営業外収益として計上する見込み。2025年3月期の連結業績への影響は現在精査中で、業績予想の修正が必要になった場合は速やかに知らせる。
- 理由: 和解条件の妥当性や裁判の長期化による事業等への影響等を総合的に判断したため。具体的な和解内容の詳細は秘密保持条項のため非開示。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年11月1日付の大阪地方裁判所への訴訟提起（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2025年3月期第3四半期に営業外収益を計上する見込み。業績予想の修正が必要になった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2025年３月期第３四半期において319百万円を営業外収益として計上する見込み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「違約金請求訴訟」「和解が成立」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「319百万円を営業外収益として計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「土地売買契約に基づく違約金請求を土地売主に対して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月2日付けで、和解が成立」「2025年3月期第3四半期」「319百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年11月1日付」「2024年12月2日付」「2025年3月期第3四半期」「319百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が提起していた」「計上する見込みです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「土地売主」「相手方」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「相手方は、当社に対し和解金を支払うものとし」「具体的な金額等の和解内容の詳細につきましては、秘密保持条項が含まれているため、開示は差し控え」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「和解が成立いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「319百万円を営業外収益として計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年11月1日付で大阪地方裁判所へ訴訟を提起」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「和解による訴訟の解決」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「和解成立と収益計上見込みのみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月2日付けで、和解が成立」「和解調書をもって裁判上の和解をいたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月期第3四半期において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」「現在精査中であります」「修正が必要になった場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「相手方は、当社に対し和解金を支払うものとし」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「土地売買契約に基づく違約金請求」「当該訴訟」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪地方裁判所へ訴訟を提起」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「和解が成立」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期において319百万円を営業外収益として計上する見込み」「業績予想の修正が必要になった場合」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題「和解による訴訟の解決及び営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「秘密保持条項が含まれているため、開示は差し控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「和解が成立いたしました」「計上する見込みです」「現在精査中であります」」）
