# サンヨーホームズ（1420） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1420/disclosure/20231106579281
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1420

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高568億円から491億円、営業利益12億円から8億円などへ引き下げた。上期実績と受注残高・受注状況を踏まえた下期の売上減少を反映したもので、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期の住宅事業・マンション事業の売上高が計画を若干下回ったことに加え、直近の受注残高・受注状況から下期も両事業の売上高が計画を下回る見込みとなったため。マンション事業では販売経費の削減、下期では販売費及び一般管理費の圧縮を図るものの、売上高の減少により営業利益も計画比で減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56800,"revised_forecast":49100,"change":-7700,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":800,"change":-400,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":750,"change":-350,"change_rate":-31.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":480,"change":-220,"change_rate":-31.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"63円08銭","revised_forecast":"43円16銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高40,970百万円、営業利益△149百万円、経常利益△191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△245百万円、１株当たり当期純利益△22円15銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 上期の住宅事業・マンション事業の売上高が計画比で若干減少し、直近の受注残高・受注状況を踏まえて下期も両事業の売上高が計画比で減少する見込みとなったため。販売経費の削減や販売費及び一般管理費の圧縮を図るが、売上高の減少により営業利益も減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損135千円（特別損失合計135千円）
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年３月期の年間配当予想は25.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期の連結業績」として実績を開示し、「上期実績や最近の業績動向を踏まえ」通期連結業績予想を修正すると記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期の連結業績（2023年４月１日～2023年９月30日）」および「2024年３月期 通期（2023年４月１日～2024年３月31日）連結業績予想の修正」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△7,700」「△400」「△350」「△220」をそれぞれ売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△13.6、営業利益△33.3、経常利益△31.8、親会社株主に帰属する当期純利益△31.4を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.6」、営業利益は「△33.3」、経常利益は「△31.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△31.4」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「通期連結業績予想の修正」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△33.3」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.6」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△149」、経常利益「△191」、親会社株主に帰属する当期純利益「△245」で、今回修正予想はそれぞれ「800」「750」「480」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は売上高「△7,700」、営業利益「△400」、経常利益「△350」、親会社株主に帰属する当期純利益「△220」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損」135千円、「特別損失合計」135千円と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期については、売上高は直近の受注残高、受注状況を踏まえて、住宅事業、マンション事業ともに対計画比売上高の減少を見込み」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上期の住宅事業、マンション事業における売上高」および「住宅事業、マンション事業ともに」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「直近の受注残高、受注状況を踏まえて…売上高の減少を見込み」および「販売経費の削減等」「販売費及び一般管理費の圧縮を図り」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「77億円減少の491億円に修正」および「営業利益は対計画比４億円減の８億円」と記載しているが、受注減少や費用圧縮ごとの影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「直近の受注残高、受注状況を踏まえて」と「販売経費の削減等」「販売費及び一般管理費の圧縮を図り」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期の住宅事業、マンション事業」「下期については」とし、「77億円減少の491億円」「営業利益は対計画比４億円減の８億円」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期については…売上高の減少を見込み」と記載している一方、翌期以降への影響や継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」および「販売費及び一般管理費の圧縮を図り」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「下期においても販売費及び一般管理費の圧縮を図り」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では「販売費及び一般管理費の圧縮を図り」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月６日」、第2四半期累計期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期は「2024年３月31日」までと記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期…連結業績予想の修正」とし、前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点において、配当予想の変更はございません」および「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は…８億円となる見込み」「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても同様に減少する見通し」と記載し、さらに「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
