# トライアルホールディングス（141A） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/141A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TFJ0.pdf

## 事業

当社グループは、流通小売を主軸に、店舗網の拡大と利便性向上を図る一方、リテールAIデバイスを活用した店舗運営の効率化・顧客体験向上を推進しています。第10期第3四半期連結累計期間（2023年7月1日〜2024年3月31日）における売上高は537,217百万円で、セグメント別には流通小売535,083百万円、リテールAI720百万円（外部顧客売上高は721百万円）、その他1,343百万円となりました。流通小売の既存店売上高は、加工食品・生鮮食品など日常必需品の牽引により好調に推移し、惣菜の支持率向上が寄与しました。新規出店として、スーパーセンター5店舗、smart4店舗、小型店27店舗の出店、並びにスーパーセンター1店舗、smart4店舗、小型店1店舗の閉鎖を実施しました。2023年10月に青森トライアルを新規設立した流通小売事業の連結範囲への組み入れ、同期間中にTGR大分株式会社およびTGR阿蘇株式会社の株式を取得し、2024年2月1日付で商号を株式会社ティージーアール大分／株式会社ティージーアール阿蘇へ変更している旨を報告しています。Skip Cart等のリテールAIデバイスの導入推進を通じて、レジ待ちの緩和と店舗のスループット向上を図りつつデータ蓄積と活用を推進しています。なお、当期の新規上場に伴う資本取引（公募・第三者割当増資）を含む資本政策を実施しています。

## セグメント

- 流通小売 / 売上高 5,351億円 / 営業利益 175億円
- リテールAI / 売上高 7億円 / 営業利益 -4億円
- その他 / 売上高 13億円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
