# トライアルホールディングス（141A） 当社個別決算における連結子会社からの配当金受領及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260911534966
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

当社個別決算で、連結子会社の株式会社トライアルカンパニーから配当金7,500百万円を受領し、株式会社 Retail AI向け貸付金について貸倒引当金繰入額5,461百万円を計上した。いずれも連結上は相殺消去され、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

配当金は株式会社トライアルカンパニーが臨時株主総会で剰余金の配当を決議したことによるもの。貸倒引当金繰入額は、株式会社 Retail AIが事業立ち上げ期に先行投資を行っており、投資状況や財政状態を踏まえて貸付金の回収可能性を検討した結果、金融商品に関する会計基準に基づき計上したもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社個別決算における連結子会社からの配当金受領及び営業外費用の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年6月23日（株式会社トライアルカンパニーの配当決議）、2026年6月26日（配当金受領）。貸倒引当金繰入額は2026年6月期に計上（特定日は不記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トライアルホールディングス（個別決算）、連結子会社の株式会社トライアルカンパニー及び株式会社 Retail AI
- 対象拠点・対象製品: 株式会社 Retail AIのSkip Cart、MD-Link、リテールメディア（収益化の取組みに言及）
- 原因: 株式会社トライアルカンパニーについては2026年6月23日付の臨時株主総会における剰余金の配当決議。貸倒引当金繰入額については、株式会社 Retail AIの事業立ち上げ期における先行投資、これまでの投資状況及び財政状態等を踏まえて貸付金の回収可能性を検討した結果、金融商品に関する会計基準に基づき計上したもの。
- 業績への影響額: 関係会社受取配当金7,500百万円（個別決算・営業収益）、貸倒引当金繰入額5,461百万円（個別決算・営業外費用）。いずれも連結決算上は消去され、連結業績への影響なし。
- 計上する会計期間: 2026年6月期（2025年7月1日から2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 2027年6月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。2026年6月期の連結業績にも影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株式会社 Retail AIへの投資について、収益化の進捗を検証しながら必要な資金を供給する。リテールDXを中長期の成長戦略の中核に位置付け、技術への投資を通じて企業価値の向上に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該貸付金、貸倒引当金及び貸倒引当金繰入額は連結決算上消去されるため、2026年６月期の連結業績に影響を及ぼすものではありません。また、2027年６月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「関係会社受取配当金7,500百万円を営業収益に計上」及び「営業外費用5,461百万円として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社受取配当金7,500百万円」「営業外費用5,461百万円」とあるが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「当社個別決算における連結子会社からの配当金受領及び営業外費用の計上」であり、「連結業績に与える影響はありません」としている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「Skip Cart及びMD-Linkにおける収益化の取り組みに加え、リテールメディアにおいても収益化に向けた取り組みを進めており」及び「必要な資金を供給してまいります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は配当金受領及び貸倒引当金繰入額の計上と連結業績への影響を説明しており、継続企業や上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社受取配当金7,500百万円を営業収益に計上いたしました」及び「貸倒引当金繰入額5,461百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期の個別決算において」「2026年６月期の連結業績に影響を及ぼすものではありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月23日付の臨時株主総会」及び「当該配当金の受領日は2026年６月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社トライアルカンパニー」及び「主に連結子会社である株式会社 Retail AI」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7,500百万円」「5,461百万円」「2026年６月期」「2026年６月23日」「2026年６月26日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「関係会社受取配当金7,500百万円」「貸倒引当金繰入額5,461百万円」「2027年６月期の連結業績予想及び配当予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「配当金の受領日は2026年６月26日」及び「貸倒引当金繰入額5,461百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社個別決算における連結子会社からの配当金受領及び営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「企業価値の向上に努めてまいります。」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融商品に関する会計基準に基づく回収可能性の検討を説明しているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「連結業績に影響を及ぼすものではありません」「変更はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社 Retail AIに対する貸付金について」「これまでの投資状況及び同社の財政状態等を踏まえ、金融商品に関する会計基準に基づき貸付金の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社個別決算において」「当社の個別決算において営業外費用5,461百万円として計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「連結子会社からの配当金受領」及び「貸倒引当金繰入額」の会計処理を説明しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は配当金受領及び貸倒引当金繰入額の計上を説明しており、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金融商品に関する会計基準に基づき貸付金の回収可能性を検討した結果、当該貸倒引当金繰入額を計上したもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
