# トライアルホールディングス（141A） 2026年8月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260910533904
種別: 月次
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2026年8月は、トライアルと西友の既存店売上高が前年を上回った。新規出店は2店、閉店はなく、店舗数はトライアル381店、西友244店となった。

## 会社が挙げた理由

トライアルでは、生鮮食品を中心とした価格・価値訴求品や、飲料、冷凍フルーツ、PB商品、お盆向け商品などが支持された。西友では、食品を中心とした定番商品やソフトドリンク、青果、寿司、精肉、惣菜などが来店・売上に寄与した。地域による気温差や台風・大雨、熊本地震による一部店舗の営業休止も記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: 小売業態（トライアル・西友）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"トライアル既存店売上高":103.5,"トライアル全店売上高":108.6,"西友既存店売上高":108.8,"西友全店売上高":107.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"トライアル":108.6,"西友":107.7}
- 既存店売上高前年同月比: {"トライアル":{"value":103.5,"unit":"%","定義":"既存店（定義の月数は記載なし）"},"西友":{"value":108.8,"unit":"%","定義":"既存店（定義の月数は記載なし）"}}
- 客数前年同月比: {"トライアル既存店":102.6,"西友既存店":109.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"トライアル既存店":100.9,"西友既存店":99.4,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"トライアル既存店":103.7,"トライアル全店":109.6,"西友既存店":108.8,"西友全店":107.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"トライアル":381,"西友":244,"unit":"店"}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: トライアルは生鮮食品を中心とした価格・価値訴求品が支持され、既存店売上高は8ヵ月連続で前年を上回った。西友は食品を中心とした定番商品が来店を促し、既存店売上高は11ヵ月連続で前年を上回った。
- 変動要因: 生鮮食品を中心とした価格・価値訴求品の支持、コーヒー、炭酸飲料、缶ビールなどの好調、冷凍フルーツ、PB菓子パンなどの好調、青果、鮮魚、うなぎ、寿司、精肉、惣菜などのお盆需要、アパレルPB商品など非食品の伸長、食品を中心とした西友の定番商品の寄与、九州の厳しい暑さと晴天、関東の低い気温、台風、局地的大雨、熊本地震による一部店舗の営業休止
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 8月 103.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「トライアル既存店売上高：7月104.0%、8月103.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「トライアル既存店売上高：8月103.5%、1Q103.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「トライアル既存店売上高：7月104.0%、8月103.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「既存店売上高は8ヵ月連続で前年を上回りました。／既存店売上高は11ヵ月連続で前年を上回り」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「トライアル：既存店売上高103.5%、全店売上高108.6%。西友：既存店売上高108.8%、全店売上高107.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「トライアル既存店：客数102.6%、客単価100.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トライアル既存店103.5%、全店108.6%。西友既存店108.8%、全店107.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「トライアル既存店103.5%、トライアル全店108.6%、西友既存店108.8%、西友全店107.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（前年同月比：％）／売上高 103.5、108.6、108.8、107.7」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トライアル／西友の各売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、新規出店数、閉店店舗数、全店舗数、業態転換数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題：2026年8月度 月次売上高速報(小売)／トライアル／西友」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「トライアルおよび西友の既存店・全店売上高等を別掲」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「(環境)、(トライアル)、(西友)、(店舗)の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「生鮮食品を中心とした価格・価値訴求品がお客さまに支持／PB商品『匠の鮭』シリーズが支持」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高の掲載数値はいずれも100%超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店：2店／閉店：0店／全店舗数：トライアル380店・381店、西友243店・244店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗数 トライアル381、西友244／客数 トライアル102.6%、西友109.5%」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「スーパーセンター 松山空港通り店（愛媛県）／スーパーマーケット 南林間店（神奈川県）」）
