# トライアルホールディングス（141A） 2026年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260810517420
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

西友の連結と既存店の客数回復により、連結売上高は大幅に拡大し、営業利益も過去最高となった。2027年6月期は、西友への成長投資を増やしながら、連結売上高1.45兆円・営業利益390億円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

西友の連結による規模拡大、既存店客数の回復、トライアルのプライシング施策・惣菜・PB商品の強化、粗利率の改善、コストコントロールが増収増益の理由として説明されている。西友ではトライアルのノウハウを活用した価格・商品・売場強化、イベント、モデル店舗展開、業態転換を短期間で実行したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":1347109,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}
- 営業利益: {"value":30371,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: {"value":20186,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 純利益: {"value":3522,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}
- 売上総利益率: {"率":23.8,"前年同期比増減ポイント":3.3}
- 営業利益率: {"率":2.3,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":307009,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":343446,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":83513,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7428,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-2400,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":39000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":83100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":100.3,"連結売上総利益":101.1,"連結営業利益":108.5,"連結経常利益":116.7,"連結純利益":704.4,"トライアル売上高":100.2,"トライアル営業利益":100.8,"西友売上高":100.7,"西友営業利益":120.7}
- 計画に対する自己評価: 通期計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"流通小売事業":{"売上高":{"value":1342530,"unit":"百万円","yoy_pct":67.9},"セグメント利益":{"value":34875,"unit":"百万円","yoy_pct":47}},"リテールAI事業":{"売上高":{"value":6132,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"セグメント利益":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":1194.5}}}
- 増減要因の内訳: {"既存店客数回復":"西友は前年同月比で1月以降5%超、5月には10%超まで改善","西友連結":"西友245店舗が当1Qから加わり、流通小売事業の規模が拡大","一過性費用":{"アドバイザリー費用等":2400,"ブリッジローン手数料":1200,"借換費用":5500,"のれん償却額":15300,"M&A調達に係る支払利息":4000}}
- 主要KPI: {"トライアル既存店売上高成長率":"2.1%（前期比）","トライアル既存店客数":"前年同期比フラット圏（当4Q）","西友既存店売上高":"10か月連続で前年同月比プラス（2026年7月実績含む）","西友既存店客数":"前年同月比10%超まで改善","Skip Cart導入店舗数":{"value":288,"unit":"店","前年同期比":"30店増"}}
- 単価と数量の指標: {"トライアル":{"客数":"当4Qは前年同期比フラット圏、2026年7月は2.0%増","客単価":"一品単価上昇"},"西友":{"客数":"前年同月比10%超まで改善"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":621,"unit":"店"},"期中増減":"前期末比269店増（トライアル26店舗増、西友245店舗が加加入）","改装実績":"トライアル19店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"西友の業態転換":{"value":30,"unit":"店舗","目標期間":"2027年6月期～2029年6月期"},"西友の新モデル店舗改装":{"value":60,"unit":"店舗","目標期間":"2027年6月期～2029年6月期"},"西友営業利益率":{"value":3.1,"unit":"%","目標年度":"中計最終年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 前回予想から1円増配を予定（具体額・中間期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 西友店舗のトライアル西友への業態転換、西友店舗の新モデル店舗への改装、トライアルPB・名物商品の西友への導入、西友へのSkip Cart・サイネージ導入、西友データを活用したメーカー向け分析サービスの提供開始、シンジケートローンへの借り換え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益の計画比108.5%、トライアル営業利益100.8%、西友営業利益120.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高、通期計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日（3ヵ月）」の当4Q実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高1.34兆円・営業利益303億円は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出し「通期業績予想（2026年5月14日修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「アドバイザリー費用等約24億円、ブリッジローン手数料約12億円、借換費用約55億円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「最大の成果は、既存店客数の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況（4Q/通期）」の売上高・セグメント利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費307,009百万円、M&A関連費用のアドバイザリー費用等約24億円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当4Qは、シンジケートローンへの借換に伴う一過性費用55億円を営業外費用に計上したこと等により四半期純損失」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「来期の成長方針は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標は業態転換30店舗・改装60店舗、当期はトライアル西友3店舗・新モデル店舗5店舗。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「西友へのSkip Cartやサイネージの導入」「西友のデータを活用したメーカー向け分析サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数621店、既存店売上高成長率2.1%、Skip Cart導入288店、西友PB導入店舗数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「トライアル既存店売上高2.1%増、西友既存店売上高は10か月連続プラス、客数は10%超まで改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価（一品単価）の上昇」「当4Qでは既存店客数は前年同期比でフラット圏まで改善」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間配当は前回予想から1円増配を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 決算説明資料」、目次に決算概要・業績予想・Appendix。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算概要、セグメント、既存店、店舗改装、業績予想など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益ともに過去最高」「売上高1.45兆円、営業利益390億円を計画」」）
