# トライアルホールディングス（141A） 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260808515899
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年7月に西友を完全子会社化したことで店舗網と売上規模が大きく拡大し、2026年6月期は売上高と営業利益が増加しました。一方、借入関連費用などの影響で経常利益と最終利益は減少し、2027年6月期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

西友の完全子会社化による連結範囲・店舗網の拡大、PB商品の相互展開、惣菜の販売強化、新規出店・既存店改装、IoTデバイス導入を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1347109,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}
- 営業利益: {"value":30371,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: {"value":20186,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3522,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}
- １株当たり当期純利益: 28円76銭
- 売上高営業利益率: 2.3％
- 自己資本比率: {"当期末":"16.2％","前期末":"42.0％"}
- 総資産: {"value":807824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":134369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":92055,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-405015,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":309392,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":68901,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1458200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"経常利益":{"value":28600,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":203.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 19.5％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24250,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1919,"unit":"百万円","対象資産":"流通小売事業（具体的な資産名はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1919,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":13,"社名":["株式会社西友","株式会社西友プロキュアメント","株式会社西友サービス","株式会社STリテール","株式会社トライアルツアーズ","株式会社明治屋","株式会社トライアルテクノロジー","株式会社TRYU","株式会社トライアルヒューマンベース","株式会社RIALT","株式会社トライアルスーパーセンター","株式会社熊本リゾート","株式会社南阿蘇ゴルフリゾート"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社Le Petit Nicois"]}}
- 重要な後発事象: 既存借入金のリファイナンスを2026年7月1日に実行。また、2026年7月28日の令和8年熊本地震により一部店舗・施設が営業停止となり、被害額は調査中で、翌期への影響額は合理的な見積りが困難。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":122848400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":75918,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 西友の完全子会社化により店舗ネットワークと連結売上規模が拡大。加えて、新規出店、「食」の強化、既存店改装、PB商品展開、惣菜販売強化、Skip Cart等のIoTデバイス導入を推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年６月期 決算短信」および「2026年６月期の連結業績（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期 決算短信」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比67.6％増」、営業利益「同43.9％増」、経常利益「同9.1％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「同70.0％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「803,829百万円」から「1,347,109百万円」、営業利益「21,106百万円」から「30,371百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「30,371百万円」、経常利益「20,186百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,522百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期営業利益「39,000百万円（前年比28.4％増）」、当期営業利益「30,371百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年６月期…合計17.00」および「2027年６月期（予想）…合計17.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失　1,919百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度…減損損失…合計1,919」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「流通小売事業「セグメント利益は34,875百万円（同47.0％増）」、リテールAI事業「セグメント利益は657百万円（前年同期比1,083.4％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率「2026年６月期2.3％」「2025年６月期2.6％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年６月期16.2％」「2025年６月期42.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2026年６月期92,055百万円」「2025年６月期△4,446百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年７月１日付で株式会社西友…の全株式を取得し、完全子会社化いたしました」および「西友の店舗…新たに245店舗…が、当社グループに加わりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「取得の対価　現金409,650百万円」、「西友の店舗…新たに245店舗」、および各セグメントの売上高・セグメント利益の記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「西友との融合にあたって…シナジー創出に向けた取り組みを迅速に進めております」および「新規出店による店舗網の拡大や『食』の強化及び改装」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期の連結業績（2025年７月１日～2026年６月30日）」および「2027年６月期の連結業績予想（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化を背景としたエネルギー価格の乱高下、一段の円安進行による物価上昇、アメリカの関税政策」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規13社」および「西友の全株式を取得したため…連結の範囲に含めております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（既存借入金のリファイナンス）」および「（令和８年熊本地震による影響について）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末の当社グループの合計店舗数は、621店舗」、「導入店舗数：288店舗、導入台数：24,031台」」）
