# トライアルホールディングス（141A） 2026年7月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260808515896
種別: 月次
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2026年7月の小売売上高は、トライアル既存店が前年同月比4.0%増、西友既存店が8.9%増となった。トライアルでは2店舗を新規出店し、西友では1店舗をトライアル西友へ業態転換した。

## 会社が挙げた理由

トライアルでは生鮮食品、加工食品、冷凍食品、新商品PB、うなぎ関連商品、冷感インナーや夏物家電などが好調だった。西友ではトライアルPB商品の価格・価値訴求が来店動機となり、定番食品、夏野菜、輸入果物、鮮魚、精肉、惣菜などが売上高を押し上げた。また、統合1周年の「総力祭」が悪天候の影響を受けながらも売上高成長を下支えした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: 小売事業（トライアル・西友）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"トライアル既存店":"104.0%","トライアル全店":"110.6%","西友既存店":"108.9%","西友全店":"107.4%"}
- 全店売上高前年同月比: {"トライアル":"110.6%","西友":"107.4%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"トライアル":{"率":"104.0%","定義":"not_disclosed"},"西友":{"率":"108.9%","定義":"not_disclosed"}}
- 客数前年同月比: {"トライアル既存店":"102.0%","西友既存店":"110.5%"}
- 客単価前年同月比: {"トライアル既存店":"101.9%","西友既存店":"98.6%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"トライアル":"380店舗","西友":"243店舗"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["石巻店（宮城県）","本巣店（岐阜県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: トライアルは生鮮を中心とした食品や夏季商品が好調で、既存店売上高が前年同月比4.0%増となり、7ヵ月連続増収となった。西友はPB商品などの価格・価値訴求により既存店客数が2ケタ増、既存店売上高が8.9%増となった。
- 変動要因: 梅雨明けの遅れによる曇雨天、中旬以降の晴天と厳しい暑さ、統合1周年記念の『総力祭』、生鮮・食品・PB商品の好調、土用の丑の日が休日と重なったこと、気温上昇による冷感インナー・夏物家電の伸長、令和8年熊本地震によるトライアル3店舗の臨時休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存 売上高 104.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「既存店売上高は4.0%増と、７ヵ月連続増収を達成しました。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「トライアル既存店：客数102.0%、客単価101.9%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「グロサリー、デイリー、フレッシュ、非食品などの商品動向は文章で説明されているが、前年比数値は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「西友 既存 客単価 98.6」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（前年同月比：％）の表に売上高、客数、客単価の数値が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「トライアル」「西友」別の売上高、客数、客単価が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「新規出店数」「閉店店舗数」「全店舗数」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題：2026年7月度 月次売上高速報(小売)／本文に「(トライアル)」「(西友)」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比の当月数値のみが記載され、前年の各月の数値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「トライアル」「西友」それぞれの既存店・全店の数値が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文中に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文に「(環境)」「(トライアル)」「(西友)」「(店舗)」の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「統合1周年を記念した「総力祭」セール、トライアルのPB商品、新作PB商品の菓子パンなどが記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「西友の客単価は98.6%。また「価格」と「価値」を訴求したトライアルのPB商品などが着実に来店動機を促したと記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店：2店、閉店：0店。トライアル全店舗数380、西友全店舗数243。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「トライアル全店舗数380、西友全店舗数243。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「スーパーセンター：石巻店（宮城県）、本巣店（岐阜県）。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「月次売上高速報(小売)」とあり、本文で「トライアル」「西友」別に記載されている。」）
