# トライアルホールディングス（141A） 2026年6月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260710590910
種別: 月次
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2026年6月の小売売上高は、既存店で前年同月比101.6%、全店で108.5%となった。トライアルは4店舗を新規出店し、店舗数は378店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

気温が前年より低く、台風などの天候不順や休日が前年より1日少ないことが逆風となった一方、生鮮食品の底堅さや6月25日から開催した「総力祭」が売上に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: トライアル小売および西友全店・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":101.6,"全店":108.5,"単位":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 108.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.6,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":99.3}
- 客単価前年同月比: {"既存店":102.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":103.3,"全店":110.5,"単位":"%","注記":"表の下期欄および通期欄に記載"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"トライアル全店舗数":378,"西友全店舗数":243,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"トライアル":4,"店舗名・所在地":["八代古閑浜店（熊本県）","阿波土成店（徳島県）","浜松葵西店（静岡県）","TRIAL GO 春日原駅前店（福岡県）"]}
- 当月退店数: {"トライアル":0,"西友":0}
- 月次コメント: 天候不順や休日数減少の逆風があったが、生鮮食品の底堅さと総力祭の貢献により、トライアル既存店売上高は前年同月比1.6%増となり、6ヵ月連続の増収となった。
- 変動要因: 前年より気温が低く推移、台風など天候不順、休日（日曜日）が前年同月より1日少ない、生鮮食品の底堅さ、総力祭の貢献、グロサリー商品の伸長、PB商品や生鮮食品・惣菜の好調、夏物季節商品の軟調
- 翌月以降の施策: 総力祭を2026年7月5日まで開催。西友の既存店・全店売上高前年同月比は2026年7月度から開示予定。
- 前年同期の月次推移: {"2025年7月":101.4,"2025年8月":98.3,"2025年9月":99.8,"2025年10月":101.7,"2025年11月":105.5,"2025年12月":99.8}
- 次回開示予定: 西友の既存店・全店売上高前年同月比は2026年7月度から開示予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 101.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年1月105.6、2月102.1、3月100.3、4月102.8、5月107.2、6月101.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月 既存店売上高101.6、通期102.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「2026年1月105.6、2月102.1、3月100.3、4月102.8、5月107.2、6月101.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「6ヵ月連続の増収を達成」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高101.6、全店 売上高108.5」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数99.3、客単価102.3」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「天候の影響を受けた夏物季節商品が軟調」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（前年同月比：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トライアル、西友の区分が表に記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、新規出店数、閉店店舗数、全店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2026年6月期 月次売上高速報(小売)」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2025年 7月、8月、9月、10月、11月、12月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「トライアルおよび西友の各行に新規出店数、閉店店舗数、全店舗数を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2026年7月度(2027年6月期)から開示予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（環境）、（商品）、（店舗）の概況コメント」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「前年より気温が低く推移したほか、台風など天候不順の影響を受けました。休日(日曜日)が前年同月より1日少なく」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「6月25日から7月5日に「総力祭」セールを開催；2026年7月度から開示予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「天候の影響を受けた夏物季節商品が軟調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店数4、閉店店舗数0、全店舗数378」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗数378」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「八代古閑浜店(熊本県)、阿波土成店(徳島県)、浜松葵西店(静岡県)、TRIAL GO：春日原駅前店(福岡県)」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温が前年より低く推移したほか、台風など天候不順の影響を受けました。休日(日曜日)が前年同月より1日少なく」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「6月25日から7月5日に「総力祭」セールを開催；2026年7月度から開示予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「天候の影響を受けた夏物季節商品が軟調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店数4、閉店店舗数0、全店舗数378」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「トライアル全店舗数378、西友全店舗数243」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「八代古閑浜店(熊本県)、阿波土成店(徳島県)、浜松葵西店(静岡県)、春日原駅前店(福岡県)」）
