# トライアルホールディングス（141A） 財務上の特約の付されたシンジケートローンによる既存借入金のリファイナンス及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260623576380
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

株式会社トライアルホールディングスは、2026年7月1日に満期を迎える既存借入金を、無担保のシンジケートローンで借り換えることを決定しました。借り換えに伴い、約55億11百万円の金融組成費用を営業外費用に計上する見込みですが、業績予想には織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

既存借入が1年間のつなぎ融資であり、2026年7月1日に満期日を迎えるため、本リファイナンスを実施するものです。約5,511百万円の営業外費用は、本リファイナンスに伴う借入関連費用（金融組成費用）です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約の付されたシンジケートローンによる既存借入金のリファイナンス及び営業外費用の計上
- 発生日: 2026年6月23日（本リファイナンスを目的とする本契約の締結を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トライアルホールディングス
- 対象拠点・対象製品: 株式会社西友の全株式取得に係る資金に関する本既存借入、及びタームローン①・②
- 原因: 本既存借入が1年間のつなぎ融資であり、2026年7月1日に満期日を迎えるため。
- 業績への影響額: 約5,511百万円。本リファイナンスに伴う借入関連費用（金融組成費用）として営業外費用に計上する見込み。
- 計上する会計期間: 当連結会計年度（2025年7月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 2026年5月14日に公表した2026年6月期の業績予想に織り込み済みであり、業績予想に変更はない。中期経営計画にも現時点で影響はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約は2026年6月26日に締結予定、借入は2026年7月1日に実行予定。将来の金利変動リスクを回避し金利コストを確定させるため、一部借入について別途金利スワップを実施し、金利を固定化する予定。
- 続報の予定: 今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該費用については、2026年５月14日に公表いたしました2026年６月期の業績予想に織り込み済みであり、業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「約5,511百万円を営業外費用に計上する見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に織り込み済みであり、業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「約5,511百万円」と記載されている一方、同じ本文に直近の利益または売上高の数値は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本リファイナンスは、本既存借入が１年間のつなぎ融資であり、2026年７月１日にその満期日を迎えることから実施するものであります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「本リファイナンスの目的」「本契約の概要」「営業外費用の計上」「今後の見通し」を記載しており、業務停止についての記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「これに抵触した場合には、期限の利益を喪失します。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約5,511百万円を営業外費用に計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年７月１日～2026年６月30日）において」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付は「2026年６月23日」であり、「当社は本日…本契約を締結することを決定いたしました」と記載されています。また、契約締結日は「2026年６月26日（予定）」、借入実行日は「2026年７月１日（予定）」です。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社トライアルホールディングス」「株式会社西友の全株式を取得」「アレンジャー 株式会社三菱UFJ銀行」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 3,174億円」「500億円」、「借入期間 10年」、「契約締結日 2026年６月26日（予定）」、「借入実行日 2026年７月１日（予定）」、「約5,511百万円」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文にタームローン①・②の借入金額として「3,174億円」「500億円」、営業外費用として「約5,511百万円」が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026年６月26日（予定）」「借入実行日 2026年７月１日（予定）」「別途金利スワップを実施し、金利を固定化する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本リファイナンス…本契約を締結することを決定いたしましたので…お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は本リファイナンスの決定を新たに知らせる内容で、前回の続報や進捗報告とは記載されていません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融機関をアレンジャー、エージェントおよび貸付人として記載していますが、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家についての記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年６月26日（予定）」「2026年７月１日（予定）」「計上する見込みです」「金利を固定化する予定です」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は本日…本契約を締結することを決定いたしました」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容はシンジケートローン契約、財務制限条項、営業外費用および金利スワップに関するもので、訴訟・行政手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に記載されている期限は「2026年７月１日にその満期日を迎える」および契約・借入実行の予定日であり、当局による期限付き義務ではありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2025年６月26日付…をご参照ください」「2026年５月14日に公表いたしました」と記載されていますが、訂正・取消し・遅延の説明はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本既存借入が１年間のつなぎ融資であり、2026年７月１日にその満期日を迎えることから実施する」と説明されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は役員責任や処分ではなく、本契約の概要、財務制限条項および営業外費用について記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
