# トライアルホールディングス（141A） 2026年5月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260610566899
種別: 月次
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

トライアルの既存店売上高は前年同月比107.2％となり、客数・客単価ともに前年を上回った。晴天・高気温、前年より多い休日、ゴールデンウィーク需要などが売上を押し上げ、新規出店により全店舗売上高は115.1％となった。

## 会社が挙げた理由

晴れの日が多く月平均気温が高かったことで夏物季節商品の需要が喚起されたこと、休日が前年同月より2日多かったこと、ゴールデンウィークに惣菜を中心とする生鮮食品が売上をけん引したこと。商品面ではビール類、PB商品、青果、鮮魚、精肉、惣菜、アウトドア用品、夏物家電、アパレルなどの好調が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 小売（トライアルおよび西友）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.2
- 全店売上高前年同月比: 115.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":102,"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":105.1,"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: 
- 期末店舗数: {"トライアル全店舗数":374,"西友全店舗数":243}
- 当月出店数: {"トライアル":2,"店舗名":["山武成東店（千葉県）","若松店（福岡県）"],"西友":0}
- 当月退店数: {"トライアル":0,"西友":0}
- 月次コメント: 晴れの日が多く月平均気温が高かったことや前年より休日が2日多かったことが既存店売上高を押し上げ、ゴールデンウィークには惣菜を中心とした生鮮食品が売上をけん引した。既存店売上高107.2％、客数102.0％はいずれも今期最高の伸長率。全商品カテゴリで既存店売上高が前年実績を上回った。
- 変動要因: 晴天・高気温による夏物季節商品の需要喚起、前年同月より休日が2日多かったこと、ゴールデンウィークの生鮮食品・惣菜需要、ビール類、PB商品、青果、鮮魚、精肉、惣菜、非食品、アパレルなどの商品好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年7月":101.4,"2025年8月":98.3,"2025年9月":99.8,"2025年10月":101.7,"2025年11月":105.5,"2025年12月":99.8}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高は107.2％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2026年2月102.1％、3月100.3％、4月102.8％、5月107.2％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月既存店売上高107.2％、下期103.6％、通期102.2％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当月107.2％。比較対象の最高値は2026年1月の105.6％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「ともに今期最高の伸長率を記録しました」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高107.2％、全店売上高115.1％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店客数102.0％、既存店客単価105.1％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「全商品カテゴリにおいて、既存店売上高は前年実績を上回る」とあるが、カテゴリ別の数値はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「全商品カテゴリにおいて、既存店売上高は前年実績を上回る」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比：％」で、売上高は101.4％などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「トライアル」「西友」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の前年同月比が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「月次売上高速報(小売)」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2025年7月から12月の前年同月比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「トライアル」「西友」の各区分がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度から開示予定です」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文に「（環境）」「（商品）」「（店舗）」の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「晴れの日が多く月平均気温が高かったことが夏物季節商品の需要を喚起」「休日(日曜・祝日)が前年同月と比較して2日多く」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「全商品カテゴリにおいて、既存店売上高は前年実績を上回る」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店：2店」「閉店：0店」「全店舗数…4月372、5月374」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「トライアル全店舗数374、西友全店舗数243。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「山武成東店(千葉県)、若松店(福岡県)」。」）
