# トライアルホールディングス（141A） 2026年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260510521124
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、西友の連結加入と既存店の改善により大幅な増収増益となり、売上高・利益は会社計画を上回った。これを受け、通期の売上高、営業利益、経常利益を上方修正し、純利益予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

西友の完全子会社化による連結寄与、トライアルの新規出店、既存店売上高・客数の改善、プライシング施策、惣菜・PB商品の強化、人件費を中心としたコストコントロールが寄与した。純利益予想は、当4Qに短期借入から長期借入への借換えに伴う一過性費用を計上予定であることを踏まえ、据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1003663,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3}
- 営業利益: {"value":22943,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4}
- 経常利益: {"value":20093,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 純利益: {"value":5922,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 売上総利益率: {"率":"23.6%","前年同期比":"+3.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.3%","前年同期比":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":226530,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"329,546百万円（前年同期比167.9%）","営業利益":"6,266百万円（前年同期比166.5%）","経常利益":"5,630百万円（前年同期比145.6%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1,864百万円（前年同期比83.2%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1兆3,425億円","営業利益":"280億円","経常利益":"173億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"5億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"75.9%","連結営業利益":"90.3%","連結経常利益":"144.6%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1184.4%","トライアル売上高":"76.1%","トライアル営業利益":"87.1%","西友売上高":"76.2%","西友営業利益":"82.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに計画を上回り好調に推移
- セグメント別実績: {"流通小売事業":{"売上高":"1,000,256百万円（前年同期比167.5%）","セグメント利益":"26,842百万円（前年同期比172.2%）"},"リテールAI事業":{"売上高":"4,271百万円（前年同期比116.7%）","セグメント利益":"436百万円（前年同期比増減率記載なし、前年は▲0百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"西友の連結加入、トライアルの新規出店、既存店改善","利益増加":"粗利率改善、人件費を中心としたコストコントロール","M&A関連費用":"のれん償却額約114億円、アドバイザリー費用等約20億円、借入ストラクチャリング手数料約12億円、M&A調達に係る支払利息約28億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 西友の既存店客数は1月以降、前年同月比105%超で推移。トライアルでは客数が改善傾向、客単価（一品単価）の上昇に言及。
- 店舗数・拠点数: {"期末":"615店舗","期中の出店":"トライアル新規出店24店、西友店舗245店を連結（うち3店閉店）","期中の閉店":"トライアル4店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 西友店舗を業態転換した新業態『トライアル西友』の展開、西友を母店とするサテライト型小型店『TRIAL GO』の首都圏展開、アパレル専門店『RIALT』の展開、西友モデル店舗の拡大、西友店舗へのトライアルPB商品の導入、EC事業強化に向けた新会社『TRYU』の始動、トライアルと西友の東京オフィス統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高75.9%、連結営業利益90.3%、トライアル売上高76.1%、トライアル営業利益87.1%、西友売上高76.2%、西友営業利益82.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに計画を上回り好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日（3ヵ月）」の売上高329,546百万円、営業利益6,266百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結売上高は初の1兆円超えを達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想を上方修正」「売上高を1兆3,425億円、営業利益280億円、経常利益173億円に上方修正。当期純利益は…据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「M&A関連費用として、のれん償却額約114億円、アドバイザリー費用等約20億円、借入ストラクチャリング手数料約12億円、支払利息約28億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プライシング施策の精緻化」「人件費を中心としたコストコントロールが奏功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」表に各事業の売上高、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費226,530百万円、M&A関連のアドバイザリー費用等約20億円、のれん償却額約114億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は前年同期比70.7%。「売上総利益率は計画を下回った」「当4Qに…一過性費用を計上予定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の進捗率90.3%、トライアル営業利益87.1%、西友営業利益82.4%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トライアル西友」「TRIAL GO」「RIALT」、新会社「TRYU」の始動。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総店舗数615店、既存店売上高成長率1.5%、Skip Cart279店、惣菜構成比6.9%、PB構成比19.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「トライアル既存店売上高前年同期比1.5%増、粗利率前年同期比2.0pt改善、Skip Cart前期末比21店増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価（一品単価）の上昇」「客数は2025年8月を底に改善傾向」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要・セグメント別業績・KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概要、セグメント別業績、既存店・PMI施策などが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「当4Qに…一過性費用を計上予定」「達成に向けて着実に進捗」。」）
