# トライアルホールディングス（141A） 2026年4月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260510521121
種別: 月次
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2026年4月の既存店売上高は前年同月比102.8%となり、前年を上回りました。全店売上高は110.0%で、3店舗の新規出店と既存店の客単価上昇が売上を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

前年4月に値上げ前の駆け込み需要の反動減があったこと、新作PB商品や生鮮食品、惣菜、店内調理パン、日用品・アパレルなどが好調だったことが売上伸長の一因・要因として挙げられています。また、既存店売上高については、期初から10か月間で通期計画を上回って推移していると説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 小売事業（トライアル店舗および西友店舗）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":"102.8%","全店":"110.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 110.0%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"102.8%","既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"98.4%","全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"104.6%","全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":"101.7%","全店":"109.9%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"トライアル全店舗数":"372店","西友全店舗数":"243店"}
- 当月出店数: {"トライアル":"3店","店舗名・所在地":["メガセンター：浜北店（静岡県）","スーパーセンター：姫路四郷店（兵庫県）","スーパーセンター：深谷川本店（埼玉県）"],"西友":"0店"}
- 当月退店数: {"トライアル":"3店","店舗名・所在地":["smart：東金求名店（千葉県）","smart：江戸川台店（千葉県）","smart：北越谷店（埼玉県）"],"西友":"0店"}
- 月次コメント: 4月度から第4四半期に入り、既存店売上高成長率は期初から10か月間で101.7%となり、通期計画100.6%に対して好調に推移。商品別ではビール類、新作PB菓子パン、生鮮、惣菜、店内調理パン、日用品、アパレルなどが好調だった一方、キャベツやアスパラガスなどは軟調だった。
- 変動要因: 前年4月の値上げ前駆け込み需要の反動減、新作PB商品『ザクッ！ふわっ！さくっ！クロッカン』の支持、生鮮食品の一部や惣菜・店内調理パンの好調、日用品・アパレル商品の寄与、キャベツやアスパラガスの相場価格下落による軟調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年7月、2025年8月、2025年9月、2025年10月、2025年11月、2025年12月、2026年1月、2026年2月、2026年3月、2026年4月
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 102.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年1月 105.6、2月 102.1、3月 100.3、4月 102.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「既存店売上高：4月 102.8、下期 102.6、通期 101.7。コメント：既存店売上高成長率は、期初から当月までの10ヵ月間で101.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店売上高の月次推移：98.3%～105.6%、4月102.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高 102.8、全店 売上高 110.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数 98.4、客単価 104.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の説明はあるが、内訳別前年比の数値表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「一方、キャベツやアスパラガスなどは、相場価格の下落などにより軟調でした。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表記：前年同月比：％。実額の売上高記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トライアル／西友の各売上高・店舗数を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店 客数 98.4、客単価 104.6」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題：2026年6月期 月次売上高速報(小売)」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の月欄：2025年7月、8月、9月、10月、11月、12月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「トライアル 全店舗数372、西友 全店舗数243」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「（環境）、（商品）、（店舗）の各コメント」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「新作PB商品の菓子パンが多くのお客さまから支持を獲得しました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「キャベツやアスパラガスなどは、相場価格の下落などにより軟調でした。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「トライアル全店舗数：3月372、4月372。西友全店舗数：3月243、4月243」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗数：トライアル372、西友243」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規出店：メガセンター浜北店（静岡県）、スーパーセンター姫路四郷店（兵庫県）、深谷川本店（埼玉県）」）
