# トライアルホールディングス（141A） 2026年3月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260410501238
種別: 月次
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2026年3月度は、トライアルの既存店売上高が前年同月比100.3%、全店売上高が107.1%となった。トライアルは2店舗を新規出店し1店舗を閉店、西友は店舗数が変わらなかった。

## 会社が挙げた理由

3月20日から29日に実施した「SU-PAY祭」が来店を促し、売上高の伸びを支えた。天候は春の日和に恵まれた一方、前年より土曜日が1日少なく、既存店売上高を約1.4ポイント押し下げた。商品別では、食品、青果、鮮魚、精肉、惣菜、日用品、アウトドア用品などが伸長した一方、ビール類は前年の値上げ前の駆け込み需要の反動、医薬品類は前年の高需要の反動で減少・軟調となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 小売（トライアルおよび西友）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"トライアル既存店":100.3,"トライアル全店":107.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"トライアル":107.1,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":100.3,"unit":"%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":{"value":98.7,"unit":"%"},"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"value":101.6,"unit":"%"},"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"トライアル":{"全店舗数":372,"単位":"店舗"},"西友":{"全店舗数":243,"単位":"店舗"}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]
- 月次コメント: SU-PAY祭が来店を喚起し、売上高成長を支えた。商品別では食品・生鮮・惣菜・日用品・アウトドア用品などが好調だった一方、ビール類と医薬品類は前年の特殊要因の反動で弱含んだ。
- 変動要因: SU-PAY祭、日照時間が多く月平均気温が平年を上回ったこと、前年同月より休日（土曜日）が1日少なかったこと、前年4月の値上げ前のビール類の駆け込み需要の反動、春の行楽需要、前年の医薬品類の高需要の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 100.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「1月105.6、2月102.1、3月100.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別数値と「上期」「下期」「通期」があるが、2026年3月までの期初来累計は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店売上高：7月101.4、8月98.3、9月99.8、10月101.7、11月105.5、12月99.8、1月105.6、2月102.1、3月100.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「過去最多の単月アプリ会員登録数」とは記載されているが、売上高等の連続記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高100.3、全店 売上高107.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数98.7、客単価101.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「グロサリー、デイリー、青果、鮮魚、精肉、惣菜、生活、ハード、ソフトの説明はあるが、各前年比の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「商品別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ビール類は前年4月の値上げ前の駆け込み需要の反動により減少」「医薬品類は軟調でした」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比：％」で、売上高は前年比のパーセント表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「トライアル 既存店／全店」「西友 全店」の区分が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「過去最多の単月アプリ会員登録数を記録」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2026年6月期 月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月別の数値はすべて「前年同月比：％」として掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「トライアルの店舗数372、西友の店舗数243、新規出店・閉店の区分が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾の注記に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「（環境）」「（商品）」「（店舗）」の各コメントが記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「3月20日～29日に開催した『SU-PAY祭』が、お客さまのご来店を喚起し、売上高成長を支えました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「ビール類は前年4月の値上げ前の駆け込み需要の反動により減少」「医薬品類は軟調でした」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「トライアル「新規出店：2店」「閉店：1店」、全店舗数は2月371店から3月372店。西友は243店から243店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「トライアル「全店舗数372」、西友「全店舗数243」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「スーパーセンター：石和店(山梨県)」「smart：西尾一色店(愛知県)」」）
