# トライアルホールディングス（141A） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260211555054
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

西友の連結子会社化などにより、売上高と営業利益は大幅に増えました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回り、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

西友の完全子会社化による店舗ネットワーク拡大、新規出店、「食」の強化や既存店の改装、Skip CartなどIoTデバイスの導入を進めたことを挙げています。将来見通しについては、西友とのシナジー、既存店改革、出店戦略、収益性向上、リテールテックを重点戦略としています。親会社株主に帰属する中間純利益が減少した理由は、本文では明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":674117,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 営業利益: {"value":16677,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9}
- 経常利益: {"value":14462,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4057,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}
- １株当たり当期純利益: 33.17
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"15.1%","前期末":"42.0%"}
- 総資産: {"value":850466,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":131723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":113669,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-379592,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":309917,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":116403,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1322500,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5},"営業利益":{"value":25400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"経常利益":{"value":13900,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11678,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":32,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":8,"除外":0,"新規会社":["株式会社西友","株式会社西友プロキュアメント","株式会社西友サービス","株式会社STリテール","株式会社トライアルツアーズ","株式会社明治屋","株式会社TRIALS","株式会社TRYU"],"除外会社":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 122,465,700株
- 期末自己株式数: 74,513株
- 業績の増減要因: 西友の完全子会社化による連結、店舗ネットワークの拡大、新規出店、「食」の強化及び既存店の改装、Skip CartやインストアサイネージなどIoTデバイスの導入。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高674,117百万円、通期売上高予想1,322,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益16,677百万円、通期営業利益予想25,400百万円。売上高は674,117百万円、通期予想は1,322,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比67.0％増、営業利益は71.9％増、経常利益は36.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は33.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高674,117百万円（前年同期比67.0％増）、営業利益16,677百万円（同71.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,677百万円、経常利益14,462百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,057百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益16,677百万円、通期営業利益予想25,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当16.00円、2026年6月期予想16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の年間配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　32百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　32」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「流通小売のセグメント利益は88.9％増、リテールAIは3,674.6％増、その他は27.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高674,117百万円、営業利益16,677百万円。前年同期は売上高403,741百万円、営業利益9,700百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期15.1％、2025年6月期42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは113,669百万円、前年同中間期は25,506百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年7月1日付で株式会社西友の全株式を取得し、完全子会社化いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「メガセンター1店舗、スーパーセンター11店舗、smart1店舗、小型店5店舗を出店」「導入店舗数：274店舗、導入台数：22,675台」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価高に対して実質賃金の上昇が追いつかず」および「新規出店による店舗網の拡大や『食』の強化及び改装による既存店の成長力強化を進めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高674,117百万円、営業利益16,677百万円、通期予想1,322,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の常態化による物価上昇、アメリカの関税政策など」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規8社」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の当社グループの合計店舗数は、611店舗」「導入店舗数：274店舗、導入台数：22,675台」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明には重点戦略の記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
