# トライアルホールディングス（141A） 2026年1月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260210552950
種別: 月次
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2026年1月のトライアル既存店売上高は前年同月比105.6%、全店売上高は113.4%となった。新規出店・閉店はなく、店舗数は前月から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

降水量が少なく冬晴れの日が続いたこと、冬物季節商品の需要が高まったこと、前年より土曜日が1日多かったこと、初売り商戦で正月関連商品や食品が伸長したこと、幅広い品ぞろえが来店を促したことなどが売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 小売（トライアルおよび西友）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":105.6,"全店":113.4}
- 全店売上高前年同月比: 113.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":100.1}
- 客単価前年同月比: {"既存店":105.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"トライアル全店舗数":367,"西友全店舗数":244,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"トライアル":0,"西友":0,"単位":"店"}
- 当月退店数: {"トライアル":0,"西友":0,"単位":"店"}
- 月次コメント: 天候、営業日数、初売り商戦、食品・冬物季節商品などが売上に寄与した。1月1日から4日までの既存店売上高は12.4%増となった。
- 変動要因: 降水量が少なく冬晴れの日が続いたこと、上旬・下旬の冷え込みによる冬物季節商品の需要増加、前年より土曜日が1日多かったこと、正月関連商品や生鮮を中心とする食品の伸長、新作PB商品や食品・惣菜・冬物季節商品の好調、幅広い品ぞろえによる来店喚起
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年7月":101.4,"2025年8月":98.3,"2025年9月":99.8,"2025年10月":101.7,"2025年11月":105.5,"2025年12月":99.8}
- 次回開示予定: 西友の既存店及び全店売上高は2026年7月度（2027年6月期）から開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 113.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：2025年12月107.7%、2026年1月113.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期・下期・通期の欄があるが、全店売上高の累計前年比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高の月次値：111.9%、108.1%、109.1%、110.1%、113.7%、107.7%、113.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高105.6%、全店売上高113.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数100.1、客単価105.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「食品・非食品の商品説明はあるが、部門別前年比の数表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の明示なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出しは「前年同月比：％」で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「既存店」「全店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店の「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2026年6月期 月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年7月から12月の欄には前年同月比の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「トライアル」「西友」の各店舗数、新規出店数、閉店店舗数を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度(2027年6月期)から開示予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「（環境）」「（商品）」「（店舗）」の概況コメントが記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「降水量が少なく、冬晴れの日が続きました」「冬物季節商品の需要が高まりました」「休日(土曜日)が前年同月より1日多く」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の既存店売上高105.6%、客数100.1%、客単価105.5%、全店売上高113.4%。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「トライアル全店舗数367、西友全店舗数244。1月度の新規出店0店、閉店0店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の記載はあるが、会員数・契約数・稼働率等の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「1月度の新規出店：0店」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「冬晴れの日が続きました」「冬物季節商品の需要が高まりました」「休日(土曜日)が前年同月より1日多く」」）
