# トライアルホールディングス（141A） 2025年12月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20260109531257
種別: 月次
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年12月は、トライアル全店の売上高が前年同月比107.7%となった一方、既存店売上高は99.8%にとどまりました。5店舗を新規出店し、1店舗を閉店した結果、トライアルの全店舗数は368店舗になりました。

## 会社が挙げた理由

暖冬により冬物季節商品が軟調だったこと、前年12月に実施したポイントアップイベント「周年祭」の1日分が当年はなかったことが既存店売上高を押し下げました。一方、年末年始のハレの日需要を捉え、惣菜を中心とした食品や一部のおもちゃが好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 小売事業（トライアル全店・既存店および西友全店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":99.8,"全店":107.7}
- 全店売上高前年同月比: 107.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":99.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":97.6}
- 客単価前年同月比: {"既存店":102.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":101,"全店":110}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"トライアル全店舗数":368,"西友全店舗数":243}
- 当月出店数: {"トライアル":5,"店舗名・所在地":["メガセンター東松山店（埼玉県）","スーパーセンター佐々店（長崎県）","TRIAL GO笹塚駅西店（東京都）","TRIAL GO中野中央5丁目店（東京都）","TRIAL GO小笹4丁目店（福岡県）"],"西友":0}
- 当月退店数: {"トライアル":1,"店舗名・所在地":["smart 高崎中泉店（群馬県）"],"西友":0}
- 月次コメント: 暖冬と前年に実施した周年祭の開催日数差により既存店売上高は前年を下回った一方、年末商戦では既存店売上高が前年同期間比104.9%となり、食品を中心に好調だった。
- 変動要因: 暖冬傾向と中旬の高温により冬物季節商品が軟調、前年12月にあったポイントアップイベント『周年祭』の1日分が当年12月にはなかった、日曜日が前年より1日少なかった、年末年始のハレの日需要、惣菜を中心とした食品の好調、食玩などのおもちゃの好調、前年の売上ハードルが高かった医薬品の苦戦
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高前年同月比":{"2025年7月":101.4,"2025年8月":98.3,"2025年9月":99.8,"2025年10月":101.7,"2025年11月":105.5,"2025年12月":99.8},"既存店客数前年同月比":{"2025年7月":97.5,"2025年8月":94.6,"2025年9月":95.6,"2025年10月":97.8,"2025年11月":100,"2025年12月":97.6},"既存店客単価前年同月比":{"2025年7月":104.1,"2025年8月":103.9,"2025年9月":104.5,"2025年10月":104.1,"2025年11月":105.5,"2025年12月":102.3},"全店売上高前年同月比":{"2025年7月":111.9,"2025年8月":108.1,"2025年9月":109.1,"2025年10月":110.1,"2025年11月":113.7,"2025年12月":107.7}}
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールおよび次回開示予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（全店）107.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高は7月111.9%、8月108.1%、9月109.1%、10月110.1%、11月113.7%、12月107.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：12月107.7%、上期110.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高の月次値は111.9%、108.1%、109.1%、110.1%、113.7%、107.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高99.8%、全店売上高107.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数97.6%、既存店客単価102.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「商品別の実績は『好調』『苦戦』との説明のみで、前年比数値はなし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『冬物季節商品が軟調』『医薬品とともに苦戦』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高107.7%と、全店舗数368、新規出店数5、閉店店舗数1の記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『既存店』『全店』の売上高・KPI区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、新規出店数、閉店店舗数、全店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『2026年6月期 月次売上高速報(小売)』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2025年7月〜12月の月次数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『トライアル』『西友』の各店舗数・出店数・閉店数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『（環境）』『（商品）』『（店舗）』の詳細コメント」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『暖冬傾向』『中旬に気温が前年を大きく上回る』『日曜日が1日少なかった』『年末年始のハレの日需要』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『この影響…が、既存店売上高を1.6ポイント押し下げました』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『12月度の新規出店：5店』『12月度の閉店：1店』『全店舗数368』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「トライアル全店舗数368、西友全店舗数243」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『メガセンター：東松山店(埼玉県)』『スーパーセンター：佐々店(長崎県)』など」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『暖冬傾向でした』『冬物季節商品が軟調でした』『年末年始のハレの日需要を捉え』」）
