# トライアルホールディングス（141A） 2026年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20251113500440
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

西友を完全子会社化したことで、当四半期から連結規模と店舗数が大きく増えました。トライアル単体では価格施策や惣菜・PB強化で粗利率と営業利益が改善した一方、連結ではM&A関連費用などにより経常利益・純利益が減少しました。

## 会社が挙げた理由

西友245店舗の連結加入に加え、トライアルの新規出店、プライシング施策、惣菜・PB商品の強化、コストコントロールが業績に寄与しました。一方、のれん償却、アドバイザリー費用、借入ストラクチャリング手数料、M&A調達に係る支払利息などが経常利益・純利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":326617,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 営業利益: {"value":5140,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":3247,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 純利益: {"value":-979,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"23.4%","yoy_change":"+3.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"1.6%","yoy_change":"-0.9pt"}
- 販管費: {"value":75484,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高326,617百万円、売上総利益76,550百万円、営業利益5,140百万円、経常利益3,247百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲979百万円、EBITDA14,697百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":null},"営業利益":{"value":null,"unit":null},"経常利益":{"value":null,"unit":null},"純利益":{"value":null,"unit":null},"トライアル売上高":{"value":869800,"unit":"百万円"},"トライアル営業利益":{"value":31500,"unit":"百万円"},"トライアル経常利益":{"value":32200,"unit":"百万円"},"トライアル純利益":{"value":18700,"unit":"百万円"},"西友売上高":{"value":452700,"unit":"百万円"},"西友営業利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"西友経常利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"西友純利益":{"value":6800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"トライアル":{"売上高":"24.7%","売上総利益":"24.3%","その他の営業収入":"22.8%","営業総利益":"24.3%","販管費":"23.2%","営業利益":"30.3%","経常利益":"29.9%","純利益":"27.2%"},"西友":{"売上高":"24.7%","売上総利益":"23.0%","その他の営業収入":"24.1%","営業総利益":"23.1%","販管費":"23.7%","営業利益":"15.6%","経常利益":"15.7%","純利益":"17.9%"},"連結上期予想":{"売上高":"49.2%","売上総利益":"48.3%","その他の営業収入":"47.9%","営業総利益":"48.3%","販管費":"48.2%","営業利益":"49.4%","経常利益":"41.6%","EBITDA":"48.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は計画比で順調、営業利益は計画を上振れ。経常利益は計画比で好調。トライアル・西友とも通期業績予想に対して順調に進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: トライアル既存店の客数と客単価について、価格施策により客数が影響を受ける一方、一品単価の向上が客単価を押し上げたと記載。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末":602,"単位":"店","期中":{"トライアル出店":7,"トライアル閉店":1,"西友加入":245,"西友閉店":1}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 西友へのトライアル惣菜・PB商品の導入、西友を母店とするTRIAL GOの東京出店、トライアルと西友の新フォーマット『トライアル西友』の開発・出店、トライアル・西友間のPB相互展開、仕入原価削減、棚割り最適化、中長期シナジー創出施策の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益などの数値を記載。トライアル・西友それぞれにも「通期業績予想」「進捗率」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「コストコントロールが進み、営業利益は同計画を上振れ」「営業利益の上振れにより計画比で好調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日（3ヵ月）」として当1Q実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「アドバイザリー費用残額 約20億円」「借入ストラクチャリング手数料 約12億円」「支払利息 約9億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「7月1日付で西友を完全子会社化したため、当1Qから企業規模が大幅に拡大」「西友245店舗が新たにグループ入り」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各事業の売上高およびセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費75,484百万円。M&A関連としてアドバイザリー費用約20億円、のれん償却額約38億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前期比38.3%減。借入ストラクチャリング手数料約12億円、アドバイザリー費用約20億円、のれん償却額約38億円を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は感謝祭、周年祭・ブラックフライデーからの年末商戦が大一番」「2Q以降に向けた準備・実験」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期計画策定」「中長期のシナジー創出施策の検討」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TRIAL GO東京初出店」「新業態『トライアル西友』」「PBの相互展開を本格的に導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総店舗数602店」「既存店売上高▲0.2%」「客数」「客単価」「惣菜6.9%」「PB19.9%」「Skip Cart266店」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「店舗数は前期末差+250店、PBは19.9%（前期18.4%）、既存店売上高は▲0.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店の客数が影響を受けるも、一品単価の向上が客単価を押し上げ」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、業績概況、グラフ、Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トライアルグループ紹介」「長期ビジョン」「IR表彰」を掲載する一方、中心は1Q業績概要と事業施策。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は同4.2%増とプラスで着地」と断定する一方、「11月に2店舗同時出店、12月に2店舗出店予定」「オープン予定」と記載。」）
