# トライアルホールディングス（141A） 2025年10月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20251110593487
種別: 月次
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年10月のトライアル既存店売上高は前年同月比101.7%、全店売上高は110.1%となった。トライアルでは1店舗を新規出店し、西友では店舗数に変化はなかった。

## 会社が挙げた理由

10月22日から26日に開催したポイントアップイベント「感謝祭」、冬物季節商品、防寒アイテムなどが売上に寄与した。また、トライアルと西友の両店舗でPB商品の相互導入を本格的に開始した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: トライアルおよび西友の小売事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"トライアル既存店":101.7,"トライアル全店":110.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"トライアル":110.1,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"トライアル":{"value":101.7,"unit":"%","定義":"not_disclosed"},"西友":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"トライアル既存店":{"value":97.8,"unit":"%"},"トライアル全店":"not_disclosed","西友":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"トライアル既存店":{"value":104.1,"unit":"%"},"トライアル全店":"not_disclosed","西友":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"トライアル既存店":100.3,"トライアル全店":109.8,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"トライアル":{"value":359,"unit":"店舗"},"西友":{"value":244,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"トライアル":{"value":1,"unit":"店","店舗名":"鹿沼店","所在地":"栃木県"},"西友":{"value":0,"unit":"店"}}
- 当月退店数: {"トライアル":{"value":0,"unit":"店"},"西友":{"value":0,"unit":"店"}}
- 月次コメント: 感謝祭、冬物季節商品、防寒アイテムなどが寄与し、トライアル既存店売上高は計画に対して順調に推移した。トライアルと西友の両店舗でPB商品の相互導入を本格的に開始した。
- 変動要因: 前半の残暑と後半の気温低下による寒暖差、ポイントアップイベント『感謝祭』、冬物季節商品・防寒アイテム、PB商品の相互導入、食品では鍋つゆ、パックごはん、アルコール飲料、卵、ヨーグルト、青果、米、鶏肉、鍋料理向け豚肉、切り身魚、刺身、惣菜などが伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「トライアル全店 売上高 110.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「トライアル全店売上高：7月111.9%、8月108.1%、9月109.1%、10月110.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「トライアル全店 売上高：10月110.1%、上期109.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「トライアル全店売上高：7月111.9%、8月108.1%、9月109.1%、10月110.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数97.8%、客単価104.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数97.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比：％」で、売上高は101.7%、110.1%などと記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「トライアル」「西友」の別で数値を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価、新規出店数、閉店店舗数、全店舗数を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2026年6月期 月次売上高速報(小売)」、表中の「トライアル」「西友」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表にトライアルおよび西友の数値を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度(2027年6月期)から開示予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況コメント」の「（環境）」「（商品）」「（店舗）」欄」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ポイントアップイベント『感謝祭』」「PB商品の相互導入を本格的に開始」「冬物季節商品などが寄与」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「トライアルと西友の両店舗において、PB商品の相互導入を本格的に開始」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数97.8%、概況コメントに「寒暖差」「感謝祭」「冬物季節商品」などを記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「トライアル「10月度の新規出店：1店」「10月度の閉店：0店」「全店舗数359」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「トライアル全店舗数359、西友全店舗数244」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「スーパーセンター：鹿沼店(栃木県)」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ポイントアップイベント『感謝祭』」「PB商品の相互導入を本格的に開始」「冬物季節商品などが寄与」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「PB商品の相互導入を本格的に開始」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数97.8%、概況コメントの環境・商品説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「10月度の新規出店：1店」「10月度の閉店：0店」「全店舗数359」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「トライアル全店舗数359、西友全店舗数244」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「鹿沼店(栃木県)」」）
